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【J2:第21節】横浜FC vs 草津:試合終了後の各選手コメント(06.06.10)

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6月10日(土) 2006 J2リーグ戦 第21節
横浜FC 1 - 0 草津 (14:05/三ツ沢/4,438人)
得点者:'39 アウグスト(横浜FC)
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●城彰二選手(横浜FC):
「連戦だと疲れもあって、こういう試合になってしまう。でも、昨年だったら引き分けていたと思う。とにかく勝負強くなったよね。この連戦で勝ち点6を取れたのは大きいけど、次も勝って勝ち点を増やしていきたい。夏場はこういう試合が多くなるから、それでいかに勝ち点を取っていけるか。とにかくゴールは誰が決めてもいいので、その辺をしっかり考えてやっていきたい」

●早川知伸選手(横浜FC):
「自滅です。相手がもっと前から来ると思ったけど、自分たちで苦しむことになってしまった。僕が一番ミスをしたんだけど、それがあっちゃいけない。いいことをやろうとしすぎた部分もあった。でも、最後のところで抑えられたので想定内。今日はチーム全体に動きがなくて、ボールを持っても出しどころがなかった。中盤で起点がつくれなかったから、FWも動きをはっきりすることができなかった。相手のブロックの中で潰されてしまった。崩すのはサイドの選手やボランチの選手にまかせて、僕らは取られてからのリスクマネジメントを考えていた。そういう意味で想定内だった。今日は内容が良くなく、菅野のセーブで助かった。まだまだですね。でも、この連戦で勝ち点6を取れたのは収穫。夏場はこういうことが大事になると思う」

●小林宏之選手(横浜FC):
「勝ててよかったです。これまで試合に出ていませんでしたが、練習でチームのやり方は分かっていました。この間の山形戦で勝てたことが自信になりました。それまでチームの調子が良く、出番がありませんでしたが、チャンスが来た時に流れに乗れるようにしていました。それを出したかったので、2試合とも勝ててよかったです。でも、水戸に負けた後に出番が回ってきたので、新しく入って負けたらどうしようというプレッシャーはありましたよ。草津はもっとガンガン来ると思っていました。でも、変なミスもあったし、取られちゃいけないところでボールを取られてしまいました。点を取られるとプランが崩れるので、失点をしなくて良かったです。細かいミスはまだあるけど、戦いながら修正していきたいです」

●吉野智行選手(横浜FC):
「今日は体が重く、イージーなミスが多かった。してはいけないプレーが多かった。山口選手がそんな中でしっかりコントロールしてくれた。チームに疲れがあるけど、勝っているから表に出ていない。やっていることはやっているから結果が出ているんだと思う。その中で勝てたのは大きなこと」

●鳥居塚伸人選手(草津):
「勝ちきれないところがウチの欠点。まず気持ちを出していかないといけない。チームが連動しきれていないので、勢いが出ない。これからどれだけ連動していけるか。札幌戦では勢いがあったけど、今日は1歩2歩の速さや判断の速さ、動き出しの速さがなかった。一瞬のスピードが遅いとプレスがかかってしまう。個々の選手がそれを感じとってやらないといけない」

●高田保則選手(草津):
「今日は勝てないチームの典型的なパターン。やっていながら「横浜FCのペースだな」と思っていた。やはり横浜FCは精神的な部分が強い。やられていても、「大丈夫、大丈夫」と思いながらやっている。昨年、自分がいた時とは変わった。ウチもそれをつくっていくためにどんどんやっていかないといけない。でも、内容は良くなってきているんで、下を向かずやっていきたい」

以上
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