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【J2:第21節】柏 vs 東京V:試合終了後の各選手コメント(06.06.10)

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6月10日(土) 2006 J2リーグ戦 第21節
柏 4 - 1 東京V (14:04/柏/11,021人)
得点者:'5 岡山一成(柏)、'8 ディエゴ(柏)、'11 フランサ(柏)、'49 岡山一成(柏)、'89 飯尾一慶(東京V)
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●岡山一成選手(柏):
(お立ち台にて)
「11,000人。(満員まで)もうちょっとやな(笑)。(満員の12,000人)来てくれていたらハットトリックしていたかも(笑)今日は日立台に力を借りました。感動して、前半から点を取ろうと言っていたら、3点とれちゃいました。そしたら後半だれてしまって・・・後半ハラハラドキドキさせてしまったかな。このまま(みんなで)いくで!顔覚えたからな〜!!」

Q:今日の試合の感想は?
「反省点の多い試合。開始1分のシュートが入っていたら違っていたし、前半に3点入ったって言うのは本当にサポーターの力。良い意味での興奮状態で、怒濤の勢いがついてとれてよかった。僕らのなかで2点のリードだと追いつかれる、3点というのが勝負を付けられる点差だというのがあった。3点目をとらないために引き分けた試合もあったから、ほっとした。それから相手も捨て身で4トップになって、こっちのサイドもあがれなくなって守備的になった。今は形はどうであれ点がほしい。生粋の点取り屋がいるわけではないから、いろんな選手で点をとっていかないといけない。セットプレーも重要な手段。良いボールを今はあげてくれているし、僕を狙ってくれたり、生かそうとしてくれたりするのであとは押し込むだけ。

相手は両サイドが変わって、以前は前戦とそれよりうしろが別だったが、今はワイドも攻撃に関わってくる。今日は勝てたけどレベルアップしないといけない。サイドのケアは、どっちみちクロスをあげてくるというのがあったので、上げさせる前の対応なのか、守備のしどころをはっきりしないといけない。失点のシーンも僕がサイドに出てあげられたところでしたので・・・」

●山根厳選手(柏):
「3点とって、リカルジーニョが退場したあとで1点とられたらやばいと思っていた。後半は(リトリートして)こっちから出て行かずに来てもらうということにして、やることがはっきりしたので体は楽。(東京Vに対しては)こっちも連勝をとめてやるという感じだったし、むこうも苦手意識があるんじゃないかな。こっちはサポーターも1.5倍の力がでていた。負けるとまた勝つのはきついとわかってる。チームとしては第一クールの3連敗が大きい」

●小林祐三選手(柏):
「前半良い形でプレスがかけられて、セットプレーでの3点だったけど狙い通りだったと思う。その後ボールを回されたけど、うちでは初めてというくらいリトリートした。目指している形でないにせよ勝ててよかった。ただ11人の時にも攻められて、初めて悪いタイミングで退場者がでてしまった。今日は難しい試合だったと思う。疲れない試合はないけど、とても疲れた。ヴェルディには負けたくない。4回全部勝ちたいと思う」

●高木義成選手(東京V):
「うまく考えれば、セットプレーからだけの失点。やられた感じはしないが、修正できるところはしていかないといけない。全体に堅かったというのはある。サイドは選手が代わったばっかりだったので機能しなくて当然。ただ機能する時間帯を増やしていかなくてはというのはある」

●大野敏隆選手(東京V):
「こういうこともあるかなと思う。前半立ち上がりは集中してやろうと言って試合に入った。上位のチームに点をとられると厳しいので気をつけようと思う。ボールを持っている時間は長かったが、長いからって勝てるわけじゃない。セットプレーは一番注意しなきゃいけない人にやられてしまった。『まだまだ試合がある』っていうのはよくないけど、でも修正してこれからやっていくしかない」

以上
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