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【J2:第29節】横浜FC vs 湘南:高木琢也監督(横浜FC)記者会見コメント(06.07.22)

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7月22日(土) 2006 J2リーグ戦 第29節
横浜FC 1 - 1 湘南 (19:04/三ツ沢/5,147人)
得点者:'39 アレモン(横浜FC)、'89 北島義生(湘南)
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●高木琢也監督(横浜FC):

「結果は謙虚に受け止めないといけない。試合の感想というのを特に考えていなかったので、どう話してよいかわからないが…。
横浜FCは得点も失点も少ないというサッカーをしてきた。2点目を先に取れれば…という状況が多い中で、最終的には苦しんで勝ってきた。今日は2点目が取りたくて選手交代もそれを意図して行った。2点目は取れなかったが、負けてはいない。ゲームが続くので、選手も我々スタッフも気持ちを切り替えて、来週の四国アウェイ連戦(7/26・愛媛戦、7/29・徳島戦)に備えたい」

Q:2点目を取れない原因を、どう考えるか?選手たちの気持ちに温度差があって得点につながらないのでは?
「ハーフタイムのミーティングでも選手に次が大事だということは伝えたし、それはわかってくれていたと思う。押し込まれ、跳ね返しても、そこからポイントを作れなかった。ボールの動きが早くなったことで、全体的に間延びしてしまって相手にスペースを与えてしまったと思う。間延びしてしまうと、攻撃でも守備でもよい形にならず、両方で悪循環になってしまう。そのあたりを整理できればよかった」

Q:2点目を取りにいこうとしたのは、後半戦はそういうサッカーをするということか?
「今後のチームプラン的に、ということではない。湘南は今日、石原選手が怪我で、ニヴァウドと田村は出場停止で苦しかったはずだし、うちも多くボールがキープできた。2点目を早く取れれば後半45分の戦い方が変わってくるし、今日は2点目が取りたかったということ。今後もそうかといえば、次も同じようにボールキープできるかわからないし、そういう戦い方をするということではない」

Q:失点シーンは横浜FCらしくないものだったと思うが、選手に過信はないか?
「過信はない。選手にも、自信は持っても過信はいけないと言っている。失点シーンは北島がそれまでセットプレーでは上がってきていなかったので、マークの確認ができなかった。
0点に抑えるというのは難しいことで、選手たちはよくやってくれたと思う。試合では1失点というのは覚悟しなくてはいけないものかもしれない。今日は、うちが先にもう1点取れていれば…というゲームだったと思う」

以上
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