7月22日(土) 2006 J1リーグ戦 第14節
磐田 3 - 1 C大阪 (19:02/ヤマハ/13,524人)
得点者:'0 ピンゴ(C大阪)、'27 西紀寛(磐田)、'56 前田遼一(磐田)、'83 福西崇史(磐田)
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●塚田雄二監督(C大阪):
「今日のゲームに関しては、ある程度やろうとしたことが全体で共有できたと思う。ゲームの入り方もプラン通りできたと思う。ただ、残念ながら、いちばん厳しいゴール前のところ、攻撃でも守備のところでも、そのへんがしっかり踏ん張りきれなかった。少しずつチームが上向きになっているので、この試合の間隔が短い中で、良い方向にとらえながら次のゲームに臨みたい」
Q:今日の良かった点は?
「ディフェンスをコンパクトにして、奪ってから速く仕掛けるというところで、前半、後半を通じてある程度コンパクトにしながら、ボールを奪うというところは良かったと思う。ただ、前半は奪ってからの攻撃の幅が・・・良いときは良かったが、ちょっと単調になる時間帯が続いたので、そのへんの奪ってからの攻撃のつなぎという部分がちょっと残念だった」
Q:大久保選手の出来は?
「ボールを持ってから周りの選手と少しかみ合うようになってきたが、まだまだ彼だけではなくて、全体のサポートのタイミングでシンプルにボールが動くように、全員が連動するようなイメージを持てれば、もうちょっと彼も良かったと思う。評価としては、良いというところまではいっていない」
Q:サイドから押し込まれたときに、相手のボランチの前にスペースができてしまう場面が多かったが
「ひとつは、相手のボランチに対して、うちのボランチもハーフウェーラインを過ぎてからできるだけしっかり捕まえるようにということだったが、相手のポゼッションが高い中で、押し込まれてきて、その後のリアクションのところで、もうひとつ行ければ良かったかなと。それともうひとつは、あそこにFWの選手がある程度ケアしてくるという約束事だったが、それができているときと、できないときがあった」
以上













