7月22日(土) 2006 J1リーグ戦 第14節
G大阪 5 - 1 名古屋 (19:05/万博/17,864人)
得点者:'36 山口智(G大阪)、'40 二川孝広(G大阪)、'55 玉田圭司(名古屋)、'61 フェルナンジーニョ(G大阪)、'85 播戸竜二(G大阪)、'87 山口智(G大阪)
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●實好 礼忠選手(G大阪):
「昨年の優勝を決めた試合以来の公式戦だった。個人的な開幕?いや、開幕はちゃんとチームと一緒にしていましたよ。90分は疲れましたね。途中のシステム変更も問題なく、全体的に落ちついてやれたと思います。周りが声を出し合って、チーム全体にすごい集中力というのを感じました」
●フェルナンジーニョ選手(G大阪):
「ケガをした左足首の方は正直痛みも強いが,明日にならないと分からない。僕自身、今自信を持っていえるのは、早いうちに戻れるということ。僕が信じている神が見守ってくれているので。
(ゴールをきめた瞬間すごく喜んでいましたが?)毎回そうだが、ホームで決めたゴールというのは、特別なもの。このホームで常にベストなパフォーマンスを出せるように戦っているので、その中で決められたのはすごく嬉しい」
●宮本 恒靖選手(G大阪):
「(高い位置でラインを敷いて安定したDFをみせていましたが?)そうですね。意識的にラインを高く前線との距離を保とうというイメージがある。ただ、0で終わりたかったですね。
(システム変更はスムーズにいっていましたが?)3バックにしても4バックにしても今はボールに対する意識が高い分、どちらでやっても混乱せずにやれていると思う。
(實好選手とは久しぶりに一緒に試合をしたかと思いますが?)のりちゃんとは12年一緒にやっているので、少し離れていたくらいでは、全然大丈夫ですよ。今は誰が欠けても出た選手がしっかりパフォーマンスを示せる、誰が出ても大丈夫な雰囲気がある。そういう意味での不安を抱えずに試合に臨めているのが、チームとしていい方向にいっているんだと思います」
●山口 智選手(G大阪):
「ゴールは狙っていました。昨日の夜、やっと(遠藤)とビデオを見ていて、セットプレーの時の相手の守り方がゾーンだったので、チャンスはあるなという話をしていました。今は誰が出ても力を出せる状態に、チームがある。代表3人は悔しい思いをして帰って来たけど、いい面をチームにも戻していこうとしてくれているし、全体でやるということをこれからも続けていこうと思う。
(代表入りにアピールできた?)代表は目標でもあるし、注目してもらうためには、自分のパフォーマンスをあげていく必要がある。流れ的には2点取ったけど1点は自分のミスだったたから、そこらへんは修正していかないと」
●播戸 竜二選手(G大阪):
「最初のオフサイドになったゴールが決まっていて欲しかったですね。自分でもほれぼれするようなゴールでしたから(笑)。前節で点を取って、テレビの取材をされて、記者の人たちに囲まれて気分よくさせてもらったので、今日も乗れました(笑)。
前節、大事なところで点をとって、周りが自分を見てくれるようになった。
(それまでは信頼されていないなという風に感じていた?)そうですね。でもそれは当たり前のこと。試合の中で決めていくことをちょっとすつ積み重ねていくことで、信頼は得られるものだと思うから。この勢いを止めず、タイトな試合日程で、大事な試合もあるので、そこでもしっかり結果を出していきたい」
●遠藤 保仁選手(G大阪):
「スペースがあったので、後半は特にやりたい放題でした。セットプレーからも取れたし。流れの中からもいいリズムでボールがまわった。3点目が大事だなと思っていて、そこを取れて試合を決められた」
●玉田 圭司選手(名古屋):
「何も出来ませんでした。遠くからきてもらったサポーターに申し訳ないです。
やりたいことをやろうと思っていたのに、相手が上でした。FKは自分が蹴るつもりだったんぼで、これが決まったことは嬉しいですけど」
以上













