7月22日(土) 2006 J2リーグ戦 第29節
横浜FC 1 - 1 湘南 (19:04/三ツ沢/5,147人)
得点者:'39 アレモン(横浜FC)、'89 北島義生(湘南)
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●北島義生選手(湘南):
「今日は初めて出場のチャンスをもらったわけだし、僕はチームに貢献するために来たので、頑張ろうと思って臨みました。怪我もあって、1年8ヶ月ぶり(水戸在籍時の2004年11月27日第44節vs湘南戦)の先発だったので、もちろん緊張はあったと思う。
(ゴールシーンのコーナーキックは)どんぴしゃでした。時計を確認して、残り時間も少なかったので上がった。ただゴールはしたけど、試合のなかでほかにもっとやるべきことはあったので、そこは今後の課題です」
●松本昂聡選手(湘南):
「(ゲームキャプテンは)試合前に言われました。試合では後ろが中心になってくれと常々言われているので、その点ではいつもと変わらずにやろうと思って臨んだ。それよりも久々のゲームだったので、守りきろうという気持ちが強かった。でも失点してしまったので・・。
横浜FCには過去2戦、何となく失点してしまっているイメージがあったので、その意味では今日は抑えることができた。チームとしても闘う姿勢が出ていると思います。
でも、僕としてはまだまだ納得はできない。いつも言ってることですが、100%できたという試合はなくて、どこまでその100%に近づけるかが結果に表れる。だから練習から、マークの受け渡しなど細部まで追求したい」
●村山祐介選手(湘南):
「マツ(松本)が怪我から復帰して、そのマツを中心に声を出してプレーできていたが、自分の不用意なパスをきっかけに失点してしまった。パスをカットされたこともそうですが、そのあとの対応で、人数は揃っていたにもかかわらずアレモンをフリーにさせてしまったことが悔やまれる。連勝を考えれば先制されたくなかったのに、自分のせいで監督のゲームプランを崩し、難しい試合にしてしまった。申し訳ない気持ちでいっぱいです。
最後までみんなで諦めずにやれたことはよかった。本当なら勝点3を取りに行くべき試合だったけど、それでも先制されながら勝点1を取れたことは大きい。
でも、勝ちたかった。みんなそう思っているはずです。僕は自分のミスがとても口惜しい。もっと安心して観てもらえるように頑張ります」
●尾亦弘友希選手(湘南):
「負けなかったことは収穫だと思います。あの時間帯(ロスタイム)に同点にできたのは、ある意味、チームが勢いに乗っていることの表れ。相手より動こうという、闘うベースができてきていると思う。
でも、まだやりきれた部分とやりきれなかった部分がある。そこをきちんと詰めて、今日の引き分けを次に繋げていかないといけない」
●坂本紘司選手(湘南):
「点を取りに行かなければと思って入りました。交代してすぐにゲームのリズムに乗っていけたので、点を返せる、2点取れると思っていた。だから追いついたことはよかったけど、1点では物足りない。ラストパスまでは何度かいっていたので、その最後の仕上げの精度をもっと上げなければいけない」
以上













