7月22日(土) 2006 J1リーグ戦 第14節
大宮 3 - 1 甲府 (19:00/駒場/7,493人)
得点者:'8 グラウ(大宮)、'14 桜井直人(大宮)、'20 グラウ(大宮)、'47 バレー(甲府)
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●久永辰徳選手(大宮):
「最初のピンチがあって、もしかしたら逆の展開になっていたかもしれない試合。相手に最初の点が入らなくてよかった。1点目は中が見えたので、グラウにあわせたわけではなくて、あのあたりに蹴った。グラウが良く入ってくれたと思う。3点目はねらったところに蹴れて満足している。アシストは嬉しいけど、チームの勝利につながって嬉しい。前半の良い戦いを続けたかった。前半相手の勢いも会ったので守りから入ってということを心がけた。失点はアンラッキー。大宮では3点リードするという経験をしたことはなかったと思う」
●小林大悟選手(大宮):
「失点せずに終わりたかった。連勝は嬉しかった。最初の10分、相手にペースを握られたが、ジュビロ戦で出来たことを続けようと思った。
(桜井への)アシストは良いパスではない。もっとゴールへ向かうボールが蹴りたかったが。良く決めてくれたと思う。サクさんじゃなかったら追いつかなかったかも。自分も点は狙っているけど、もっとチャンスを作りたかったしもっとアシストをしていきたいと思っている」
●グラウ選手(大宮):
「前半集中していて良かったけど。集中が切れかけた時間帯もあったが甲府よりも良かったと言うこと。この集中を続けること、修正すべきところをすることが必要。後半立ち上がりすぐに奪われるのは2回目だし、してはいけない。久永のクロスにあわせたのは、これまで良いトレーニングが出来ていたのもある。相手のディフェンスはもちろんアグレッシブで常にプレスに来ていたのでスペースを見つけるために動かなくてはいけなかったし、時にはコンビネーションが必要とされた。味方と一緒に相手をだますようなプレーも必要で、そうしながらチャンスを探していた」
●土屋征夫選手(大宮):
「3−1というスコアの割りには相手に保持されて、疲れる試合だった。勝っているから良いけれど。4点目はとれたと思うし。グラウはとても良い動きをしているのが後ろから分かった。久永のボールも良かったけれど。
自分たちより下位との試合が続くが、彼らに勝ち点を与えてはいけな い。名古屋も京都も悪いチームではないので心していきたい」
●斉藤雅人選手(大宮):
「前からプレッシャーにいくときと行かない時をはっきりして、ブロックをつくったら崩されないことを意識している。3連勝だが、中断を挟んでいるので、この4連戦を大事にしたい。もう一度今日の後半の悪いところを修正して行きたい。再開直前ジェフに負けたのが薬になってチームが一つになっていると思う。今日はあたま5分から10分は相手のペースだった。相手のポジションチェンジはあったがボールの出所はボランチと変わらないので、それは気にはならなかった。相手のディフェンスはちょっとウラが弱いのかなと言う感じもした。今の2トップは前から守備をしているので、奪ってから攻撃に早く移れるし、僕より前はボールも持てる選手が揃っている。競り合いの部分でも勝てているし、オフの厳しいトレーニングがきいているかも。僕自身は2試合連続60分程度なので、90分出られるようにしていきたい」
●石原克哉選手(甲府):
「自分たちのミスから負けてしまった。もっと精度を高めていかないといけない。結果的に右サイドから2度失点したが、特にそういう話はでていない。ただ、このままでは通用しないと思う」
●バレー選手(甲府):
「立ち上がり得点かと思ったが、それが得点にはならなかったので、悲しかった。それが試合の流れに響いたかもしれない。大宮は良いサッカー をしたのでそれが負けた原因のひとつだろう。(累積で)次に出られないが、チームに迷惑がかかって申し訳ない。大宮は自分たちのサッカー をして決めるべき所を決めた。それが我々との違い。オフの2ヶ月は、自分にとってマイナスだったがずっと同じコンディションでいられるようにチームとトレーニングをしていた。
(オールスターで2点取りながら何ももらえなかったが)自分にとって はあの場にいられること自体がすごいことだと思っている」
以上













