7月29日(土) 2006 J2リーグ戦 第31節
徳島 0 - 2 横浜FC (19:04/鳴門/6,154人)
得点者:'11 城彰二(横浜FC)、'13 アレモン(横浜FC)
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●田中真二監督(徳島):
「ホームで結果を出さねばいけない状況だが、わずかなスキを突かれて負けたという感じだ。崩されてボロボロになったというわけではなく、全体としての出来を悪いとは思っていない。失点シーン以外のゲーム運びについてはそれなりに出来ていると思う。今日はわずかなスキをものにしたか、そうでなかったかの差だけだった。
とにかく早く結果をだして、この悪い流れを断ち切りたい。毎試合、精一杯戦っていくのみだ」
Q:アンドレ選手の初先発、そしてボランチでの起用となったがその評価は?また、羽地選手と大島選手が組んだ2トップの役割と出来については?
「アンドレはまだまだコンディションが十分ではない。合流間もないのでそれは仕方ないかもしれない。ただ、今後はもう少しパスの質を上げていってほしいし、もう少しボールに触って簡単にさばいてほしい。
また、FWについては得点という結果を出せていないのでもうひとつだと言わざるを得ない。前の選手は「点を取ってなんぼ」なので、もっとアグレッシブに動いて、シュートを狙っていってほしかった」
以上













