7月29日(土) 2006 J2リーグ戦 第31節
草津 1 - 1 柏 (19:05/群馬陸/4,251人)
得点者:'22 島田裕介(草津)、'78 リカルジーニョ(柏)
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●佐田 聡太郎選手(草津):
「先制点のシーンは、自分がインターセプトして前に上がりながら、ヤスさん(高田)がサイドに流れるのを待っていた。ヤスさんがクロスを上げたのは分かったが、シマさん(島田)のシュートはよく見えなかった。でも、自分のプレーからゴールが生まれてよかった。1失点は仕方がないので、もう1点取って突き放したかった」
●島田 裕介選手(草津):
「先制の場面は、いい形でカウンターからサイドが崩せたので、チャンスと思って長い距離を走った。途中でアツシ(吉本)がニアに入っていくのが見えたので、自分は裏に逃げた。角度のない難しいシュートだったが、うまく決まってよかった」
●高田 保則選手(草津):
「狙いどおりのゲーム展開だった。先制点は、アツシ(吉本)へのクロスが合わなかったけど、シマ(島田)がよく決めてくれた。1失点は仕方がないので、もう1点をFWが取れればよかった。カウンターが単発に終わってしまっていたので、もっと分厚い攻撃ができるようにしたい」
●鳥居塚 伸人選手(草津)
「久しぶりにボランチに入ったが、ゲームが落ち着くまで、守備に回って、ほとんどボールを持つことができなかった。後半途中からDFに戻ったので、攻撃面では満足のいく仕事ができなかった。中盤にはDFとは違った楽しみがあるので、もう1回やりたい」
●高木 貴弘選手(草津):
「結果を見れば、レイソルに負けなかったことは大きいが、先制したので守り抜きたかった。失点の場面では、リカルジーニョがミドルからシュートを打ってくるとは思ったが、間に人がいて、コースがよく見えなかった。いなければ止められたかもしれないので悔しい」
●齋藤 竜選手(草津):
「今日はうしろだけが頑張っていたのではなく、前もかなり走ってくれていた。全員が体を張って防いでいたが、最後に1点を取られてしまったので納得がいかない。失点のところは、リカルジーニョが空いたのは分かったが、どうしようもなかった。ブラジル人3人が同時に出てきたらやはり恐い。今日は守りの時間が多かったけど、今後は、守りを攻撃につなげられるようにしていかなければいけない」
●吉本 淳選手(草津):
「最後は一杯一杯だったので、何も覚えていない。前半から長い距離を走っていたので、疲れてしまっていた。ただ、ゲームを通じて何回かは決定機にからむことができていた。自分が決められていたらゲームは違っていた。柏のDFは当たりが強くて、まだまだ自分のトレーニングが足りないと感じた」
●中井 義樹選手(草津):
「前半は3ボランチがうまくハマっていて、やりやすかった。チカがリカルジーニョ、自分がディエゴをマークしてサイドに追い込むようにしていった。後半、柏の攻撃に対して、システムを変えて耐えていたが、最後でディエゴとリカルジーニョにやられてしまった」
●谷澤 達也選手(柏):
「前半でゲームを決める気持ちでゲームに入っていったが、全体的にリズムがよくなかった。前がかりになってしまい、空いたスペースを使われて失点してしまった」
●南 雄太選手(柏):
「第3クールになって相手にべったりと引かれる試合が多くなってきているので、先制されるとキツくなる。今日も先制されて攻めに行ったところで、カウンターを喰らうという悪循環になってしまっていた。ボールの取られ方が悪いので、相手のカウンターへの準備をしないといけない」
以上













