今日の試合速報

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【J1:第16節】大分 vs 川崎F:試合終了後の各選手コメント(06.07.29)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
7月29日(土) 2006 J1リーグ戦 第16節
大分 1 - 1 川崎F (19:04/九石ド/20,873人)
得点者:'25 中村憲剛(川崎F)、'43 トゥーリオ(大分)
----------

●トゥーリオ選手(大分):
「今日の試合は今までの3試合と一緒で気持ちを強く持って戦った。相手はテクニックあるチームで難しい試合になるであろうと思っていた。あの得点は練習の成果が出た。ゴールにむかってボールを蹴るというのは、監督の指示。根本もやっているし、練習の成果が出た。次は2週間明けて、アビスパとの対戦があるが、勝って勝ち点を27にのばしたい。」

●ラファエル選手(大分):
「今日は先発から出れてよかった。後もう少しで勝てるところだった。チームの役に立てて良かった思う。できたことは、自分の動きも良く出来たこと。出来なかったことは、自分自身得点が取れなかったこと。しかし、トゥーリオの得点に対して、相手キーパーの邪魔をして、視界を妨げたことはよかったと思う。」

●西川 周作選手(大分):
「立ち上がり、試合の入り方がいつもと違った。先に点を取られたことは残念。後半からは、調整できて良かったと思う。10人になって守りが多くなったが、カウンターでうまくチャンスが出来た。代表でもアピールしてレギュラーを取りたいと思う。」

●梅崎 司選手(大分):
「先に点を入れられたのは残念。早い時間帯で退場になったが、耐えて勝ち点1を獲得したことは良かった。基本的にウチは守備からだが、一人少ない中で守備をしてカウンターの意識でやった。個人的には疲れが残っていたので、体が重かった。しかし、疲れててもゴールに向かっていかねばならない。」

●飛弾 暁選手(川崎F):
「体力的には問題なかった。根本選手とのマッチアップでは、経験の差を感じた。頭を使ったプレー、攻守の切り替えの速さを感じた。梅崎選手と根本選手のポジションチェンジはチームとしては抑えられたが個人としての戦いは根本選手に負けたと思った。でもこれからもチャンスがあればやってやろうという気持ちでいかなければならない。」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着