7月29日(土) 2006 J1リーグ戦 第16節
大分 1 - 1 川崎F (19:04/九石ド/20,873人)
得点者:'25 中村憲剛(川崎F)、'43 トゥーリオ(大分)
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●シャムスカ監督(大分):
「本当に素晴らしいゲームだった。相手はトップを走っている川崎F。当初から大変な試合になると予想していたが、本当に大変なゲームになった。
前半はリズムが悪くパスの質が低かった。後半戦はリズムよく出来た。本当に選手に感謝したい。今日はそんな相手でも互角に戦いができた。一人退場が出ても数的不利を感じなかった。ウチの選手はチャンスを多く作って、ボールに向かう戦う意志を見せてくれた。ヒヤッとした場面もあったが、ロッカールームでも数的不利の中で戦う意志を見せたことをほめた。
上本の退場でまず指示を与えたことは、コンパクトにすること。山崎を投入したのは、一人二役してもらいたかったから。章太のスピードと守りに入った時の前線からのプレスを期待した」
以上













