9月2日(土) 2006 J2リーグ戦 第37節
草津 3 - 1 水戸 (18:04/群馬陸/4,426人)
得点者:'14 桑原剛(水戸)、'53 島田裕介(草津)、'60 太田恵介(草津)、'63 高田保則(草津)
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●前田秀樹監督(水戸):
「今日はやられてもしょうがないゲームだった。草津の方がアグレッシブに来ていた。うちは、ワイドとサイドバックの連携が悪く、両サイドを崩されてしまっていた。それでも前半はラッキーなセットプレーから得点を取って、なんとか凌いでいた。
後半はサイドの修正を指示し高い位置で蹴らせないようにすることで、最初の5分くらいはうちのペースになりかけた。だが、その後の眞行寺の退場がすべてだった。そこからのFKを島田に決められてしまったのが大きい。FKが入らなければ、システムを変えて守りに行く手もあったが、FKが入っちゃったことでプランが崩れた。最後、うちにもチャンスがあったが、ああいうところをキッチリ決められないところが今のチームの能力。フリーだったので決めなければいけない。今日は、退場者が出たことがすべてだった」
Q:金に代えて、大和田を入れた意図は?
「金のところの裏を何度も突かれていて起点を作られてしまっていた。両サイドともやられていたので、どっちを代えようか迷った。2人とも代えたかったが、そんなにカードが使えないので、高さの面も考えて左サイドにした。大和田には、太田とマッチアップさせるつもりだった」
Q:ハーフタイムのコメントで「寝起きのようなサッカーをするな!」とありましたが?
「センターバックの2人はよく頑張っていたと思うし、中盤でも相手の攻撃を遅らせていたが、ボールを奪いに行かず、前半からかなりやられてしまっていた。奪いに行かないことで、相手の後ろに時間が出来てしまって、自由にボールを出されてしまった。プレスをかけて、アタックすることをしなかったので怒った」
Q:草津のホームでは、いつも苦戦していますが?
「草津は負けても、失点しても、失うものがないといった感じで前向きにプレーしてくる。草津は今、チームを作っている状況だし、攻撃にガンガン出て来ている。うちは、その裏を突いていけば点を奪えたはずだったが…」
以上













