9月2日(土) 2006 J2リーグ戦 第37節
横浜FC 0 - 1 神戸 (19:04/三ツ沢/6,660人)
得点者:'61 ガブリエル(神戸)
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●スチュアートバクスター監督(神戸):
「選手達が、戦術的なゲームプランというものを90%こなしてくれたと思う。いくつかのDFの状態以外はしっかりと守れ、GKの荻もしっかり対応できた。細かい状態を除けばしっかり対応出来たのではないかと思う。
自分たちの展開したいところに持っていくことが出来、相手が苦手としているポジションに行かせることによって、そこから展開が出来た。そしてその状態から出た時に、そのスペースに入った時、どのように対応するか、進めていくかというのを頭に踏まえていられたので、そこからうまく攻めることが出来たと思う。もう少しのところで決定づけられなかったのは残念。
得点を決めたガブリエルは若い選手。基礎をそこまで理解していない状況だが、トレーニングでやってきたことをこなしてくれて、自己的ではない走りこみから、このような得点に結びついたというのは非常に喜ばしいこと。
最後に一つ頭にきたことがある。胴上げされたことについて、ちょっと頭にきている(笑)。
本当であれば、胴上げは優勝した時の監督のとっておきのもののはずなのに・・・。まだリーグで優勝していないので、それはどうかな・・・と思う」
以上
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