9月9日(土) 2006 J2リーグ戦 第38節
愛媛 1 - 0 草津 (19:04/愛媛陸/2,821人)
得点者:'78 菅沼実(愛媛)
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●望月一仁監督(愛媛):
「今日は勝ちにこだわりたいということで、育成を考えたチームとは反しているかなと思う。JFLを思い出して、負けたくないという気持ちを押し出して戦った結果が出た。内容的にはまだまだ納得がいかないが、結果が出てよかった」
Q:草津からは初勝利となったが?
「草津は粘り強く一生懸命走るので、どちらに転んでもおかしくない試合だった。何とか結果が出てよかった」
Q:今日の勝敗を左右したのは?
「草津よりいい準備をしようということで、ボールのないところの準備が良かった。セカンドボールの勝負だと思った。草津はラフにけってくるので、太田選手や向こうのFWに競り負けるのは仕方がないが、セカンドボールを意識した結果が出たと思う」
Q:菅沼選手のFWとしての評価は?
「ポジショニングが悪く、持ち味の前を向いて仕掛けることができていなかった。最初は、高い位置に入りすぎてポジションが悪かった。修正のコーチングしたことで途中からおさまり始めて、相手が疲れたら持ち味が出るが、前半からFWが起点にならないと愛媛のサッカーができない。途中から良くなったのは評価できる。ただ、連動した守備はまだまだだったし、連動した攻撃でツートップが離れすぎたりするのも修正しなければならない。その分、新しく入った徹(MF千島)やハマ(MF濱岡)らが頑張ってくれたのは良かった」
Q:濱岡選手の評価は?
「濱岡は運動量が足りなかったが、はずされたことでトレーニングでも意識が変わり、プレーの切り替えや自分で走ってゲームを作るという、持ち味と違うプレーを要求した。それを集中して、チームの持ち味を生かすためのプレーをやってくれるようになった。そういうことがトレーニングでできていたので、安心して使えると思った。もちすぎた部分もあったが、高い位置で今まで通りのプレーもあったし、このままいけばチームの武器になると思う」
以上













