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【J1:第22節】磐田 vs 新潟:試合終了後の各選手コメント(06.09.09)

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9月9日(土) 2006 J1リーグ戦 第22節
磐田 7 - 0 新潟 (19:00/ヤマハ/11,471人)
得点者:'22 ファブリシオ(磐田)、'36 前田遼一(磐田)、'42 田中誠(磐田)、'53 太田吉彰(磐田)、'60 福西崇史(磐田)、'61 前田遼一(磐田)、'85 船谷圭祐(磐田)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
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●金珍圭選手(磐田):
「(7-0の大勝について)ジュビロは1年に1回ぐらいこういうことはあるので(笑)、ジュビロにとってはそれほど珍しいことではないと思う。(守備については)選手たちがうまいので、特別に何か注意したというより、みんながマークに気をつけてやったことが、無失点につながったと思う」

●ファブリシオ選手(磐田):
「今日は痛みがある中で強行出場したが、神様が1ゴールをくれたし、出て本当に良かった」

Q:右サイドからの攻撃も非常に良かったが、どのような狙いを持っていた?
「右にかなりスペースがあって、監督からもそこを攻めていけという指示があったし、そこをうまく攻めていけたと思う」

●鈴木秀人選手(磐田):
「今日はみんな前に前にという意識がすごく高かったので、ボールを持ったらゴールへゴールへということで、その意識の差だったと思う。積極的にいけば、向こうにもミスが出るし」

Q:久しぶりの無失点だったが。
「前半に3点取ってくれたので、あとはゲームコントロールが落ち着いてできた。こういう前半に点が取れるゲームが多くなれば、(完封も)もっともっと増えてくると思う。それと、今日はファブリシオが下がるのではなくて、サイドバックがどちらか絞って、ファブリを前に出したので、その部分でバランスが非常に良かった。それで、ボールを取ってから早い攻撃ができたし、今日は良かったと思う。これを次につなげていきたい」

Q:右サイドからあれだけ崩せた理由は?
「相手がけっこう手薄だったからだと思う。もっともっとサイドチェンジが多くなれば、もっとチャンスは作れたと思うので、そのへんはもう少しやっていきたい」

●太田吉彰選手(磐田):
「今日は左からも初めてという感じでアシストができたので、これで左右どっちからも攻撃ができるようにしていきたい。それと、今まではセンタリングばかり意識していたのが、今日は裏に出たときにゴールに向かっていけた。最初にトラップでゴールのほうに向かっていけると、ああいう形で良い攻撃ができると思うので、そのへんはもっともっと意識してゴールを狙っていきたい」

Q:点を取ったシーンは、クロスは考えずにシュートだけを考えていた?
「中にどフリーで2人ぐらいいたけど、あの角度は絶対に決める自信があったので、容赦なく打ちました(笑)。久しぶりにあの角度で入ったのでうれしかった。ちょっとあそこから入っていなかったので、決めたいなと思っていたが、本当に良いシュートが決まって良かった。完封できてディフェンスの選手もすごく喜んでいたし、点もたくさん取れたので、これでチームが勢いに乗れればいい。ここからだと思う」

Q:つぎは川崎Fが相手だが?
「非常に良い攻撃をしているチームなので、絶対に攻撃で負けないように、もっとたくさん点が取れるように頑張りたい」

●田中誠選手(磐田):
「今日は自分たちのリズムでできたと思うし、要所要所でしっかりマークもつけたので、全員が連動して動けた試合じゃないかと思う。こういう試合が毎回できれば、良い結果が得られると思う。こんなに点が取れるとは思っていなかったのでうれしいけど、僕らはディフェンスなので、0で抑えられたことがうれしい。こういう0で抑えられる試合を続けていけば負けはないので、とりあえずDF、ボランチが集中しながら毎試合やりたいと思う。今日も5、6点になってから集中力が切れかかったので、締め直して今日は0で終りたいという気持ちでやっていた。自分のゴールはオマケみたいなもので、とりあえずチームが勝ったことのほうがうれしい」

●寺川能人選手(新潟):
「うちはアウェーで点を取られたら本当に消極的になってしまう。前半ベンチで見ていたときも、顔が弱気になっていた。僕が出ていたときも、よくそういう状況になっていたけど、もっともっと自信を持ってボールを受けにこないといけない」

Q:守備でも、先制されると寄せが甘くなってしまう?
「そうですね。簡単に前を向かれるし、ボールにもいけてないし。先に点を取って勢い良くいくといいんだけど、(問題は)そこだけだと思う。だから、ホームとアウェーで(結果や内容に)差が出てしまう。それではあかんと思うし、もっと同じようにやらないといけない」

●内田潤選手(新潟):
「先制されるまでは悪くなかったと思う。いつもそうだけど、先制されるまではそんなに悪くはないけど、先制されるとガタッとなるというか、またかみたいな雰囲気が出るというか。そこで意識的に声はかけたが、そのへんのもろさが出て、2点3点と取られてしまった。前半がすべてだったと思う。後半は前がかりになって、取られて(カウンターを受ける)というパターンだった」

●シルビーニョ選手(新潟):
「(次の試合に向けて)まずは壊れてしまっている自信という部分を取り戻すことが大事。いろいろネガティブなことを言われている中で、どういうふうに気持ちを持っていくかが大事になると思う。それと、まずチームをコンパクトにすること。それは戦術というだけじゃなくて、チームが一丸になるという意味でもコンパクトにすることが大事だと思う。失ったものを取り戻すということを、次の1週間でやっていきたい」

以上
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