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【第86回天皇杯:鳥栖 vs 立命館大】松本育夫監督(鳥栖)記者会見コメント(06.10.08)

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第86回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦
鳥栖 4-3 立命館大(1,679人/佐賀)
得点者:'22 阪田章裕(立命館大)、'22 古部健太(立命館大)、'24 藤田祥史(鳥栖)、'48 飯尾和也(鳥栖)、'49 阪田章裕(立命館大)、'61 小井手翔太(鳥栖)、'85 高橋義希(鳥栖)
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●松本育夫監督(鳥栖):

「鳥栖の中で、私が一番天皇杯の歴史を知っているし、経験もしている。その経験から、今日の鳥栖にとっての戦は、相当厳しいものになるものと覚悟していた。天皇杯に臨むにあたり、一週間かけてメンタル面とプレーに対する準備を行ってきたが、相手をほめざるを得ない。よくつなぎ、攻守の切り替えが早く前半の主導権を握っていた。後半は少しマークがずれるところもあったようだが、鳥栖が決めるべきところを決めていれば、もう少し楽に勝てた内容だった。反省すべき点を反省し、この後の天皇杯と9試合残っているリーグ戦に臨みたい」

Q:前半は鳥栖の良さが出せなかったようだが?
「立命館大学が、鳥栖の良さを出させないように良く動いていた。特に守備と中盤の間、中盤と前線の間の空間を使われていた」

Q:怪我から復帰した選手が活躍したが、その評価を・・・
「飯尾は粘り強い守備を見せてくれた。後半の1点も見事だった。藤田はもっとミスの少ないプレー、特にシュートの精度を上げないと・・・。小井手も攻守の切り替えを早くしないといけない」

以上
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