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【第86回天皇杯:愛媛 vs びわこ成蹊】試合終了後の各選手コメント(06.10.08)

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第86回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦
愛媛 2-0 びわこ成蹊スポーツ大 (1,504人/愛媛陸)
得点者:'39 大坪博和(愛媛)、'63 田中俊也(愛媛)
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●羽田敬介選手(愛媛FC):
「公式戦から離れていたので、ピッチに出るときは緊張したし気持ちが高ぶったが、ピッチに立てて本当にうれしい。ウォーミングアップをして準備はしていたが、あのような形で出ることはあまりないのでびっくりした」

Q:ピッチサイドに登場したとき、かなり大きな声援があったが?
「声が聞こえて気が引き締まった。今日のプレー時間は長くなかったが、試合に出られないことは若いころに経験している。監督が使ってくれることに応えるのは簡単ではない。しかし、今日はワンプレーワンプレーに気持ちを込めてプレーをした」

Q:試合に出ていない間に、川北選手や川本選手が活躍していたが?
「川北選手や川本選手のプレーには、自分に足りないところもあった。良くなるところを教えてくれていたと思う。今度ピッチに立ったときに、違ったプレーができると思ったので、その点では勉強になった。もう若手ではないが、アピールをして、チームに貢献できるように自分のパフォーマンスを上げていきたい」

●田中俊也選手(愛媛FC):
「得点の場面は、ミノル(菅沼)がダイレクトで出してくれたので決めるだけだった。大学生相手ということもあったが、引いていたこともやりにくかった。1点入れば楽になると思った。(今日の収穫は)ツボ(大坪)と初めてスタートからやって、裏を取ったり動いてくれていたのでコンビネーションはやりやすかった」

●大坪博和選手(愛媛FC):
「相手に合わせるのではなく、自分たちのサッカーを徹底しようと臨んだことが、結果にも繋がったと思う。3バックの裏が空いていたので、トシヤ(田中)と連動してスペースを突いていったことが、得点にも繋がった。あれだけ引いた相手だと中央からは攻めづらい。ハーフタイムには監督がサイドからまわしていこうということだったので、それをやり続けることで中も空いてきた。今日はフルでやれたことを、次に繋げていきたいと思う。チャンスをもらったら結果を出していきたい」


●近藤岳登選手(びわこ成蹊スポーツ大学):
「なかなかボールが足元に入らず、スペースにも入らなかったので、イライラしてしまった。精神的にもっと大人にならなければ。裏に抜け出そうとしたが、オフサイドにかかってしまうプレーがあった。ぎりぎりのプレーは上に行くほど難しく、勉強になった。カウンターからチャンスも作れたが、攻めきれずに逆にやられてしまった。守備面ではボール際を厳しくできていたと思う。カウンターからチームのバランスを崩してしまい、攻めきれなかった」

Q:Jとの対戦に、チームの意気込みは?
「気持ちは高まっていたし、Jをくってやろうという雰囲気だった。ただ、逆に舞い上がったというか、気負い過ぎたところがあった。J相手に厳しいプレスを予想していたので、ワンタッチ、ツータッチのプレーをしようとしたが、焦ったプレーになってしまった。スピーディーにやろうという意識が、逆に焦りに繋がったと思う。もっと余裕を持ってプレーをしてもいい場面はあったと思うが…。後半は落ち着きを取り戻すことができたところもあったが、カウンターから失点をしてしまった。自分のドリブルから奪われたプレーだったので、もっとFWとしてのプレーをやりきらないと。いいポジションを取って飛び出したり、いい体の向きでプレーをしたり出来たら、違う状況をつくれたと思う」

以上
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