第86回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦
愛媛 2-0 びわこ成蹊スポーツ大(1,504人/愛媛陸)
得点者:'39 大坪博和(愛媛)、'63 田中俊也(愛媛)
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●松田保監督(びわこ成蹊スポーツ大学):
「昨年の甲府戦があったので、今日はもう少し内容でも勝負できるかと思ったが、完敗だった。守備的な布陣を組んで臨んだが、攻撃は最大の防御というように、攻める力が足りなかった。自分たちが攻めた後でカウンターをくらったという意味でも、考えていたプランが通じなかった。愛媛はDFもしっかりしていた。
後半はメンバーを代えて何本かシュートまでいい形で持ち込めたので、あれを90分通して出来るようにしていきたい。あとは、攻めた後のディフェンスを修正しなければ。2点ともカウンターから、攻めた後が穴になってしまい、3バックの弱点を突かれてしまった。このサッカーでは、大学で通用してもJでは通用しないということ。攻守のバランスが取れるようにしていきたい」
以上
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