●AFCユース選手権インド2006 準々決勝
11/06(月)19:30キックオフ(日本時間)/スリーカンテーラヴァ スタジアム
U-19日本代表 vs U-19サウジアラビア代表
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●吉田靖監督(U-19日本代表)
「今日確認したことは攻撃。どう奪うのかとPK戦。相手よりインターバルも1日多く、より実戦的なことも出来た。疲労もあるし、すべての対策をできたわけではないが、やることはやった。サウジアラビアは守備に関してはつないでくるけど、カウンターなのでボールを取られた時にすぐに守ることが大事。速攻の時に余裕を与えないこと。
攻撃に関しては中が強いのでサイドを使う。早いクロスボールに対して、ゴール前で点で合わせることになる。ポイントは最終的には気持ち。五分五分だと思うから最後は気持ちの部分になる。戦いとしては延長戦やPK戦での決着も覚悟している。交代の3枚目のカードは切りづらくなると思う。
先発は頭の中では決まっている。相手は上手いし速い。ボランチの16(AQEAL)、ケガをしているが出てくるかもしれない7(KABEE)、サイドバックも攻撃的でタレントもそろっていて、守備も固くグループリーグの中でもいちばん高いのではと思う。サウジアラビアの出場停止は5(MOTAZ)番と15番(A. ALFRAIDI)。
選手はいつもどおりの表情。僕はいつでもプレッシャーがかかってきたから、今さらという感じ。あとはやるだけ。でも万全の準備をしたほうが負けるというケースもいっぱいある。情報は与えたが、状況に応じてやるのは選手。ゲームの中で自分で判断するようにと言っている」
以上
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