11月18日(土) 2006 J1リーグ戦 第31節
磐田 4 - 1 F東京 (14:04/ヤマハ/14,406人)
得点者:'7 前田遼一(磐田)、'16 前田遼一(磐田)、'49 太田吉彰(磐田)、'70 菊地直哉(磐田)、'87 ルーカス(F東京)
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●倉又寿雄監督(F東京):
「今日のゲームは完敗だった。立ち上がりの入り方が悪かったというか、切り換えのところで磐田が先手を取って、ゴール前のところでも粘り強さがなく、前半を2-0で終えた。後半、もう少し前からディフェンスをいかせて、先に点を取れば逆転できるということで臨ませたが、逆に速攻から3点目を食らった時点で、自分たちのサッカーができないようになった。最後には、パワープレーで平山を入れて、外からクロスを狙ったが、逆にまた自分たちのミスから失点したというゲーム展開だった。最後に1点返したが、これだけチャンスを作りながらも1点しか入らなかったということは満足していない」
Q:前田や福西に簡単に起点を作られたが?
「とくに1点目なんかはマークを外したり、2点目もそうだが、そういうゴール前のところで1対1の状況でもしっかりマークできなければいけない部分はあったが、そういうところでマークを外してしまった。それが失点につながっていた」
Q:とくに前半は、センターバックの2人が前田にやられていたが、そのあたりは疲労なのか、経験の問題なのか?
「経験というか、前田の良さを出させてしまったというのがでて、今日はやられたと思う」
Q:相手のカウンターに対する守備は?
「最悪、数的同数で守るということを意識させたが、3点目なんかはとくに1人に対して2人行ってしまったりとか、そのへんのDFの連携というのができてなかったと思う」
Q:鈴木規を入れたときの狙いは?
「最初は4バックで、サイドからどんどん攻撃させたかったが、その時点で点を入れられてしまったので、3バックに変えてもっと攻撃的にいかせた。サイドからクロスを上げさせるという狙いだった」
以上













