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【J1:第31節】川崎F vs 福岡:川勝良一監督(福岡)記者会見コメント(06.11.18)

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11月18日(土) 2006 J1リーグ戦 第31節
川崎F 2 - 1 福岡 (14:04/等々力/12,871人)
得点者:'59 我那覇和樹(川崎F)、'80 田中佑昌(福岡)、'88 谷口博之(川崎F)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
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●川勝良一監督(福岡):

「今日のゲーム、入り方もよく、選手が集中して90分よく戦ってくれた。交代で出た選手も結果を出して、全体で戦うという姿勢で最後まで行ってくれた。残念なのがPKがうちではなく相手だったと。その辺のハーフタイムの選手のメンタルのいらだちは、後半うまく抑えてくれた。切り替えも、ゲーム中になんとかやった局面でもよく耐えてくれた。

前半バーに当たったりとか惜しいシーンもあった。ただ、後半フィニッシュに行くのに少し前半よりは雑になったシーンがあった。その辺は選手の焦りとか、慎重に行きたいという部分が若干残念ではあるが、全体的にはよく集中して戦ってくれた。勝ち点3を取れなかったのは非常に残念」

Q:中村北斗を前で使った事についての効果は?
「前半特に相手が捕まえづらいポジションを取ったりとか、飛び出すという事に関していくつかできていた。ただ、シュートを打つ時に少しエリアを限定して中央に絞りすぎたということはあった。もうちょっと密集から離れる、集団から逃げながら、できるだけ布部と近い距離でプレーするというところは初めてやった割には良くはできていたと思う」

Q:途中から城後と田中を入れたときの指示は?
「当然相手は疲れる時間帯。ある程度0で行くか、もしくはゲームが少し動いていても15分あたりで久藤もケガがあって、スタミナの面でも落ちる時間帯だったので、一人もしくはセットで入れようと。スピードとテクニックがあるから、そういう流れをもどす上で、その辺は最初から考えていた」

Q:1トップでのフォーメーションについては?
「1トップというか、最初から張ってもうちの場合決定力にはそんなに大きな影響はなかった。ギャップを作って後ろから飛び出す選手を作りたかった。(川崎Fが)3バックなので2トップで掴まれるよりは、1枚余らせて捕まえにくいポジションでプレーした方がいいかなと。あと中盤での攻防で負けないと。できるだけサイドを生かす上でも中盤でボールを取って、古賀あたりに早く預けて、折り返しを狙う。そういう意図だった」

Q:残り3試合に向けての戦い方は?
「別に変える必要もないし、やっぱり今一番大事なのはこういうゲームの後に全体が早くコンディションを回復して、これから詰まってくるスケジュールの中で戦うという気力だけでは持たないので、フィジカル面での回復も含めて。あとは今日2点目の失点のように、いい時間帯のちょっとした選手のポジショニングの修正をする。ただ、全体的に大きく変えることは考えていない」

以上
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