11月18日(土) 2006 J1リーグ戦 第31節
名古屋 1 - 0 浦和 (14:04/豊田ス/32,109人)
得点者:'79 ヨンセン(名古屋)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
----------
●本田圭佑選手(名古屋):
「勝てたことがうれしい。アシストの場面は、本当はもっと高いパスを出して、カッコよく決めてもらうつもりだったのが、ミスキックになって低く飛んでしまった。でも、ヨンセンがしっかり合わせて決めてくれた。
今日は引いて守ることを確認しながら戦った。勝てたことは良かったが、チームとしてはこれで満足してはいけないと思う。もっとパスをつなげないといけないし、個々で反省することがあると思う」
●楢崎正剛選手(名古屋):
「今日の勝利は『ハマった』という感じ。浦和は首位にいて強いチーム。それを考えたら、厳しい展開だったけど結果につなげられたことは喜んでもいいんじゃないかと思う。僕としては、とにかく失点しないこと、特に早い段階での失点をしたくないと考えてやっていた。チームもよく守っていたと思う」
Q:浦和のサポーターが多い中での試合だったが。
「名古屋のホームでは勝てないというのがあったと思う。浦和はいつもそうだけど、今日は特にすごかった。それは、いいプレーをさせたくないとう現れだったと思うし、逆に僕らのモチベーションになっていた。それを黙らせる戦いができたと思う。
この勝ちを無駄にせず、次もしっかり勝ち点を重ねていきたい」
●ヨンセン選手(名古屋):
「とても素晴らしい感触の中でゲームできた。その中でゴールできたことは、とても素晴らしいこと。浦和は素晴らしいチームだが、名古屋には運があった。彼らはチャンスがあったが決められなかった。でもサッカーはゴールで決まる。今日のゴールは、また本田からパーフェクトなパスが来て決めることができた。来日して初めて決めたゴールのときのようだと思った。
今日はとても難しいゲームになると分かっていたが、前半に少ないチャンスだったがいい感じでやれていた。後半にゴールを決められて本当にハッピー」
Q:今日のスタジアムの雰囲気はどうでしたか?
「豊田スタジアムはとても好き。ホームという感じがする。まだ2回しかやっていないが、いい感触があるスタジアム」
Q:今後の抱負を。
「もうちょっと攻撃の面でやれると思う。もっとチャンスを作っていきたい」
●スピラール選手(名古屋):
「浦和はJ屈指のチーム。その試合を前に、いい準備ができたのが良かった。そして勝てたのがうれしい。素晴らしいスタジアムでサポーターも素晴らしかった。それで勝点を取れた。サポーターに感謝したい」
●長谷部誠選手(浦和):
「今日は本当にあの1点だけだった。名古屋の形はあれだけだった。僕たちは自分たちの形を作れていたが、決めきれなかった。それに対して名古屋は、人数をかけてDFの形もしっかりできていた。それをなかなか崩しきれなかった」
以上













