11月18日(土) 2006 J2リーグ戦 第49節
神戸 1 - 2 横浜FC (15:04/神戸ウイ/15,407人)
得点者:'35 城彰二(横浜FC)、'55 三浦淳宏(神戸)、'70 アレモン(横浜FC)
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●朴康造選手(神戸):
「確かにサイドは抑えられていましたけど、この間の柏戦よりはボールは触れたので。内容的には五分でどっちが点を入れるか、という試合だったけど、結果的には横浜が良かったということになる」
●北本久仁衛選手(神戸):
「残念ですね。うちはセットプレーからのチャンスだけで…それ以外にもカウンターで追いつけるチャンスがあったんですけど、相手はチャンスを決めてうちはそれを決められなかった。
Q:試合中、バクスターと話をしていましたが、どんな指示を?
「早いテンポで後ろから回すように言われた。特にヤナ(柳川)がボールを持ちすぎていたので、それを伝えて欲しいという事でヤナに伝えた。僕も含めて簡単にシンプルに預けてっていうことをやろうとしたんですど、なかなか…。相手も守備からしっかり入っていて、特にあれだけベテランが前から追いかけてやっていれば、他の選手もやらなくちゃという気持ちになるはず」
●三浦淳宏選手(神戸):
「FKでのゴールシーンは、横浜のDFが結構たくさんいたので、はじめからファーサイドを狙っていこうと思っていた。そしたらGKが僕らの選手が前に入ったのに釣られたこともあり、うまくとれた。狙っているのは狙っていたけど、あそこまであのゾーンをケアされていないとは思っていなかったので、少し驚いたんですけどね。前半軸足がうまってしまって、高いところに蹴っちゃっていたのでそこだけしっかり気をつけて、まっすぐ足が入るように蹴りました。
前節もそうだけど、先制されるとうちのパターンじゃないね。追いついたあといけるぞとも思ったんだけど…試合を分けたのは細かい部分だと思う。チーム全体というより、ポイントポイントを修正するしかない。
とにかく下を向かない事が大事。気持ちを切り替えて。自分たちを信じてやるだけ。僕も実際にもう気持ちは切り替わってる。悔しいけど、また次頑張ります」
●城彰二選手(横浜FC):
「首位の神戸に対して勝てたのは嬉しい。前節、東京Vにやられて、自分たちのサッカーをやろうということで試合に入り、それをやれて結果をとれたという意味では心の底からの会心といった感じ。
先制点はなんとか入ってくれと思っていました。ポストに当たったけど、前日のミーティングでサイドからのボールをあげてくれっていうことを話し合っていて、実際にいいボールがきたので、チームメイトに感謝したい。
ゲーム運びとしてもうまくいきましたね。先制点をとれて自分たちのペースで進められたのは良かった。1点差のゲームというか、僅差のゲームに毎回なる中、神戸の方が力的には上をいっているので、とにかく先に取れば楽になるし、なんとか先に1点を取りたいと思っていた。
僕も周りも100%出し切って、ぶつけたからこそ勝てた試合。全員が100%出した結果、結果はこっちに転んだが神戸も含め全員がしっかり戦ったいいゲームだったと思う」
以上













