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【Jユースサハラカップ2006 決勝トーナメント準々決勝 名古屋 vs 鹿島】試合後の各選手コメント(06.12.10)

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Jユースサハラカップ2006 決勝トーナメント準々決勝
名古屋 3−1 鹿島(14:01/長居2)
得点:20'小谷野顕治(鹿島)54'酒井隆介(名古屋)63'久保裕一(名古屋)79'久保裕一(名古屋)
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●新川 織部選手(名古屋):
「前半は向こうもバシバシと来ていて思い通りプレーできなかったけど、カウンターでうまく得点に結び付けられたと思います。(トップ昇格は)特に意識は無いですが、常に見られていると思っていつも一生懸命頑張るように心がけています。
(U-19日本代表)はちょっと狙ってはいます。もっとフィジカルでも負けないで、一本のパスにしても正確に出せるようにして行きたい。FC東京戦はこっちは高円宮杯でも準優勝しているので、しっかり差を付けて勝ちたいです」

●吉田 麻也選手(名古屋):
「高円宮杯でやっていたこともあって、試合前は色んなパターンを想定していました。相手は前回負けていて、前から来るのは分かっていた。ただ、違うのは前線に高い選手(大西)がいて、長いボールを蹴って来たということ。でも、中盤の僕が競るより何とか後ろのCB二枚に頑張ってもらって、うまくセカンドを拾えたと思う。

先週のアミーゴス鹿児島も厳しい相手だったが、負けていてもひっくり返せる力が付いてきたと思う。前回の対戦では足元でさばいていたので、そこを狙われるかと思ったけど、そうでも無かった。でも、足元だけだと相手も慣れてくるので途中からどんどん飛び出すことも意識しました。といっても、僕がそれでどう出来るものでも無いので、前の選手がうまく点を取ってくれたと思う。

昇格が決まってからは、向上心をもってやっています。ここでやられていたらトップでどうにもならないので。FC東京ははじめての対戦ですが、トップに上がる選手も多く、吉本なんかはすでに上でプレーしているので負けないようにしたい。
もちろん、勝って決勝まで行くのは最低限だと思っているので、しっかりやりたい」

●畑中 亮人選手(鹿島):
「立ち上がりから相手のサイドを作らせないようにして、後半も10分は集中できていた。失点は集中を欠いた結果だと思います。そして追い付かれた直後にまた取られて・・・セカンドの意識の甘さが出ました。高円宮杯で一度やっていたから相手の良さも知っていたんですが」

以上
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