Jユースサハラカップ2006 決勝トーナメント準々決勝
横浜FM 1-2 広島(11:02/フクアリ/507人)
得点:7'木村勝太(横浜FM)16'横竹翔(広島)60'中野裕太(広島)
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●中野 裕太選手(広島):
「みんなで絶対に勝とうという気持ちが出せた試合だったと思います。自分のプレーがなかなか出せなかった試合だったので、絶対にどこかで点を取ってやろうと思っていました。3年生とまだ一緒にやりたいので、絶対に勝ってやろうと思っていた。優勝できるように次も絶対に勝ちます」
●遊佐 克美選手(広島):
「相手は優勝候補。厳しい試合になるとは思っていました。でも特に気持ちの部分では上回れたんじゃないかと思っています。魂を見せられたんじゃないかと。先制されても別に焦りとかはなかったですね。前線の選手が1点、2点は確実に返してくれるのは分かっていましたから。0点ってことはない。そこは信じていますから。今回は勝ちましたけど、またこれからの1週間で気を引き締めないといけない。まあ、今日だけはちょっと浮かれますけどね(笑)。優勝して、ゴリさん(森山監督)を胴上げしたいです」
●長谷川 アーリアジャスール選手(横浜FM):
「最初に1点入れたところまではいい調子だったんですけど、悔しい結果になってしまいました。3カ月半のリハビリはキツかったですけど、この大会に間に合ってよかったです。ドクターやトレーナーの人たちには本当に感謝しています。勝って優勝して終われたら最高でしたけどね。高橋さん(監督)は俺らと一緒にマリノスへ入ってきて、3年間ずっとお世話になりました。色々、本当に感謝してます。
トップではまずレギュラーを取りたい。代表とかそういうのは全部そのあとに付いてくるものだと思っています」
以上
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