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【Jユースサハラカップ2006 決勝トーナメント準々決勝 F東京 vs 仙台】試合後の各選手コメント(06.12.10)

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Jユースサハラカップ2006 決勝トーナメント準々決勝
F東京 3-0 仙台(14:02/フクアリ/422人)
得点:36'櫻井誠也(F東京)80'森村昂太(F東京)87'稲葉基輝(F東京)
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●森村 昂太選手(F東京):
「相手はすごく頑張るチームで、点が入らなくてじれる部分もありました。でも、あのセットプレーで点が取れて楽になりましたね。やっぱり、吉本がいると高さが違う。僕のキックはもう少し手前を狙っていたんですよ。ズレてしまったんですが、よく合わせてくれました。あの高さは準決勝以降でも武器になると思います。自分のプレーですか? もう1点くらい取れたかなというのはありますね。FWだからって別に得点にこだわっているわけじゃなくて、アシストでもいいんです。とにかく点に絡むプレーをしたいですね」

●権田 修一(F東京):
「今日はあまり出番がなかったです。(逆に難しい?)そうですね。急にボールが来ることがあったりすると。でも、今日はそれもDFが止めてくれたので。僕は楽させてもらいました。2回戦の磐田戦はディフェンスの連係が乱れることがあったんですけど、今日はそういうこともなかったですね。
(ユースでの公式戦は?)ちょうど1年ぶりですね。そう、1年前のこの大会ですよ。いや、本当に間に合ってよかったです。ユースのみんなと、U-15から6年間一緒にやってきた仲間たちと最後の大会で一緒にプレーできる。うれしいですよ」


●村中 雄治選手(仙台):
「ホントに相手は強かった。でも、自分たちのやってきたことに手ごたえがあったので。1点取られても、慌てずに戦えた。これが去年だったら、自分たちから崩れてまたああいうことになってしまっていたと思う(※昨年のJユースサハラカップ初戦で、仙台は清水に0-9の敗戦)。最後の失点は攻めに出ていたので仕方ないと言えば、仕方ないです。FC東京は個々の技術も高くて、尊敬すべき相手だったと思います。でも、その相手にも最後まで戦えたと思う」

●鈴木 弾選手(仙台):
「悔しいです。これで最後なので。うまく自分のスピードを吸収されてしまった。山路監督にはずっと『周りに生かしてもらうのではなく、周りを使って自分も生きろ』と言われてきた。
FC東京とはトップでまたやって借りを返したい。自分の代から昇格するのは僕一人だけなので、みっともないプレーをしたら、上がれなかった人たちに申し訳ない。目標とする選手は田中達也選手(浦和)です。トップチームでも、自分と似たタイプの選手には負けたくないですね。ボールボーイとかで仙台のトップの試合は間近で見てますけど、スピードは通用すると思っています」

以上
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