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■静岡学園(静岡) 3-1 佐賀東(佐賀)
1/2(火)14:10 キックオフ/5,272人/駒沢
得点者:46' 山下洸一(佐賀東)、54' 杉浦恭平(静岡学園)、67' 杉浦恭平(静岡学園)、79' 大石治寿(静岡学園)
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●杉浦恭兵選手(静岡学園 3年):
「最初はみんな硬く雰囲気に飲まれた感じがあった。先制されて気持ちが落ちたが、同点にしてからは落ち着いた。(ゴールは)うまく自分の足元にボールが抜けてきた。点を決めることが一番大事。ただ得点できたことはよかったが、トラップなどミスが多かった。チームとしては蹴りこむことが多かったので修正したい。これらは明日の課題。絶対に勝って優勝したい」
●國吉貴博選手(静岡学園 3年):
「難しい試合だった。相手にリードされてまずいとは思ったが、逆転できるチームだし、とにかく最後まで走ろうと。追いつけばいけると思った。メンタルやフィジカルに自信を持っているところが今年のチームの長所。セットプレーでは自分がいいボールを蹴れば杉浦や小坂、川端らが入れてくれると信じている。僕自身は、今日はミスが多く、ゴールも決めてない。上(Jリーグ)でやりたいので、もっと自分をアピールしたい。明日の試合がヤマだと思う」
●小倉慎太郎選手(静岡学園 2年):
「交代して入った直後に点を入れられ焦った。だから自分としては点を決めるかアシストしたかった。ドリブルやスルーパスを見てもらいたい」
●山下洸一選手(佐賀東 3年):
「ボールを受けたあと臨機応変にプレーしてゴールできた。でも点を取っても安心はできなかった。相手が静学だからといっていつものやり方を変える気はなかった。ただ守備はできたが、攻撃でうちの持ち味であるパスを繋ぐことができなかった。1、2年生は緊張もあり、いつものプレーができなかった」
●前山寛選手(佐賀東 3年):
「点が入ってからは相手が攻めてくるので厳しかったが、我慢するよう声を掛けていた。2点目はマークを確認できず、ボールウォッチャーになってしまった。杉浦ら個人に対してではなく、組織として戦うことを心がけた。でも後半は、疲れはなかったが、やろうとしている組織的なプレーができなかった」
以上
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