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【J1:第12節】G大阪 vs 柏:試合終了後の各選手コメント(07.05.19)

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5月19日(土) 2007 J1リーグ戦 第12節
G大阪 2 - 1 柏 (13:00/万博/13,765人)
得点者:'23 バレー(G大阪)、'38 二川孝広(G大阪)、'44 李忠成(柏)

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●二川孝広選手(G大阪):
「(シュートシーンは?)トラップした瞬間に打とうと思っていたので、迷いなく枠を狙った。コースがあいていたので。自分でもびっくりです(笑)。
先制した後の2点目は最近なかなかなかったので、獲れてよかったけど、その後の失点が余計でした。柏はみんな守備の意識が高いし、厳しい試合になると思っていた。そういう意味ではチャンスでしっかり点を獲れていいゲーム運びが出来たと思う」

●安田理大選手(G大阪):
「最初はなんてことなかったのに、プレー中にだんだん吐き気がして来てハーフタイムに監督に言って交代になった。個人的には満足できない。次の試合で借りを返すつもりで頑張ります」

●遠藤保仁選手(G大阪):
「内容はともかく勝ち点3をとれたので良かった。内容的には失点が余計でした。ロスタイムだったし、あれで少し雰囲気が悪くなった感じがあったけど、まだリードしていたし、落ち着いて後半を迎えられた。後半に入ってからも最初の方はボールキープがなかなか出来ず、問題が多かったけど、監督に「どうだ?」と聞かれた時に話をした。バランスが悪かったので、フォーメーションを変えたほうがいいのでは、という話をして、変えてから良くなった。
柏には特別そんなに強い意識はなかったけど、負ければ首位を獲られるというのもあったので、負けられないと思っていた。柏は若くて勢いのあるチームなので、勢いに乗せないようにと思っていた」

●山口智選手(G大阪):
「終盤押し込まれてはいましたが、ある程度ボールにもいけていたし、踏ん張るところは出来ていたので。入江さんが入ってから僕も助かりましたね。タイミングが良かったし、すごく集中できた。相手が後半は2トップ気味になっていたりしたけど、基本的に前の3人は流動的にポジションチェンジすることが多かった。それに対して、自分たちの前で見れて対応できたのは良かったと思う。3試合、勝てていなかったので、こういうゲームになると思っていた。拮抗して獲るか、獲られるか、という感じだったけど、いい形で2点先行できたのは良かった。
ただ前半最後の失点はもったいなかったけど、まだ1点リードしていましたからね。その1点を最後まで守れたのは良かった。どうしても結果が出ていないと言われてしまうし、考え方の部分で悪い方向に考えてしまいがちになる。
そういう意味で勝ち点3は良かったしこれからもっと前向きに勝ち点を積み上げていきたいと思う」

●バレー選手(G大阪):
「勝利というのが自分のゴールより先にある。きっちり相手に敬意を持って戦った中で結果が出たので良かった。
(着実に点を獲れてるが?)自分の中でガンバというチームの中で少しずつ成長して行きたいという気持ちはある。チームメイトとも時間をかけてやってきている中で、自分自身、先は長いけど、成長して行きたいと思ってやっている。その中での今日のゴールは、練習してきた成果だと思っている」


●古賀正紘選手(柏):
「なかなか攻撃時に自分たちの形でフィニッシュまで持って行けなかった。カウンターからああいう失点をしているようでは、上は目指せない。集中力やポジショニングを考える事が必要だと思う。ガンバがもう少し前がかりにきてくれれば…。ガンバは意外に中盤をコンパクトにしいてきた中で、自分たちはボールを持てるけれど、いざここから、という時に形が作れなかった。
さっき、明神(G大阪)と話したらガンバの方が疲れているということだったが、それは僕らにとってやりづらさになったかも。こういうい相手とどう戦うのかもひとつの課題だと思う」

以上
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