5月19日(土) 2007 J2リーグ戦 第16節
草津 0 - 1 京都 (13:03/松本/3,096人)
得点者:'89 徳重隆明(京都)
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●美濃部直彦監督(京都):
「ザスパ草津は非常に粘り強いチームだった。うちがチャンスを作っても体を張って守ってきていたし、前線には速い選手がいて脅威を感じていた。このような難しい相手、難しいゲームを、1−0で取れたことは大きな収穫となった。今日は右SBの平島が足に違和感があって、代わりに大剛(渡邉)を入れたが、チームとしては機能していたと思う。サイド攻撃がいつもより出来なかった印象は残るが、苦しいゲームを勝ちに結び付けられて良かった」
Q:サイド攻撃が少なかった理由は?
「ピッチがややスリッピーだったことと、MFとSBとのコンビネーションが少し足りなかった。また、相手のカウンターに注意していたので、SBが出る機会が少なかった」
Q:後半からはサイド攻撃が多くなりましたが?
「前半は長いボールをパウリーニョとアンドレに入れて、ゲームが落ちついてからクロスを入れていこうと話していた。後半は、サイド攻撃のメッセージを選手に伝えるために、右サイドに大志(加藤)を入れて、その意思を明確した」
Q:決勝ゴールを決めた徳重選手への評価は?
「最終的には徳重が勝負強さを発揮してくれたが、いろんな決定機があり、いずれは誰かが決めてくれるだろうと思っていた。最後に決めたのが徳重だっただけで、選手みんなが頑張ってくれたと思う」
以上













