5月19日(土) 2007 J2リーグ戦 第16節
札幌 3 - 0 水戸 (13:04/札幌ド/15,251人)
得点者:'1 ダヴィ(札幌)、'31 カウエ(札幌)、'83 曽田雄志(札幌)
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●三浦俊也監督(札幌):
「ダヴィの積極的なプレーからラッキーな先制点が入ったが、そこからは膠着したゲームになったと思う。と言うのは水戸は3−4−3というシステムだが、実際には5−2−3という形で引いて守ったのでスペースがなく、そこをなかなかうまく打開できなかったので膠着した展開になったのだと思う。後半はそこを修正しようかと思ったところで2点目が入ったので、ゲームとしては楽になった。後半は守備に関してはあまり満足できていなかったので、そこをしっかりやって欲しいということ。それから2−1のスコアになれば状況は変わってしまうので、もう1点取ってゲームを決めてしまおうという話をした。時間はかかったが、3点目が入ってゲームが100パーセント決まった」
Q:負傷退場したブルーノ・クアドロスの状況は?
「ダッシュした瞬間に腰をひねったようだ」
Q:後半、守備の修正を求めたと話していたが、その出来は?
「1本ポストに当たったプレーだったり、角度のないところではあったがセカンドボールを拾われてシュートを打たれたりと2つくらいあったので、守備に関してはホームでは完璧にやって欲しいという話はした。それから、中盤が前に出て最終ラインが下がってその間に山なりのボールが入ってくることに対して、しっかりできていなかった」
Q:ブルーノ・クアドロスが退いて人が変わってからもしっかりと戦えていたと思うが?
「そうでなければいけないと思っている。やっぱり人だけ変えて出たとこ勝負というのはチームではないと思うし。西澤もセンターバックをやった経験もあるし、池内もサイドバックを何試合かやっていたので特に心配はしていなかった」
Q:1点目を取ったダヴィ、2点目を取ったカウエの評価は?
「ダヴィに関しては相手にとって嫌な選手だなと思う。やはり、1対1になったら突破ができるし。カウエに関しては得点を取ったというのは、ボランチとしてはプラスアルファだと思う」
Q:ホームで負けていないということについて
「一言忘れていたが、やはりサポーター、ファンの皆さんが最初から背中を後押ししてくれたので、前半ああいう形で2点取れたのだと思う。雰囲気も、戦うという感じになっていた」
以上













