5月19日(土) 2007 J1リーグ戦 第12節
名古屋 1 - 2 浦和 (14:02/豊田ス/34,347人)
得点者:'27 ネネ(浦和)、'35 ヨンセン(名古屋)、'84 ワシントン(浦和)
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●フェルフォーセン監督(名古屋):
「立ち上がりは、非常にいい形で試合に臨めたと思います。両チームとも守備面でのオーガナイズがきっちりできていました。ボールを奪ったらできるだけハイテンポで攻撃に進める、という意図もありました。ただ、ハイテンポ過ぎる場面もあったと思います。前半の問題は、判断ミスが何度かあったことです。判断ミスとはテンポの使い分けという部分です。あとは、ラストパスの精度に欠いたことがあると思います。これは、この試合に限ったことではありません。ただ、1点を取ることができたのは、いい形で攻撃ができたからだと思います。
後半は高い位置からハイプレッシャーをかけることができ、立ち上がりはグランパスがゲームを支配していました。両チームとも非常によくオーガナイズされていて、特にレッズは非常にメンタリティーが強いということで、10回チャンスがあるとは試合前から思っていませんでした。レッズは2度決定的なチャンスを作りました。うちは1回しか作れませんでした。しかし、いい形で攻撃することができたので、何度かいいポジションでFKを取ることができました。
ゲームが進むにつれ、ラッキーな場面、もしくはアンラッキーな場面でこのゲームが決まるという感触を感じるようになりました。今日はレッズのほうが、運があったということです。クオリティーの差は確かにありましたが、ただ今日の試合ではその差を感じられませんでした。ただ、1つの場面でクオリティーの差が出てしまうこともあります。全力を尽くして、戦った選手を責めるつもりはなく、逆に褒めたいと思います。今日の試合は、審判、副審とも素晴らしい仕事をしたと思います」
以上
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