5月19日(土) 2007 J1リーグ戦 第12節
千葉 1 - 3 広島 (16:00/フクアリ/10,983人)
得点者:'6 ウェズレイ(広島)、'23 ウェズレイ(広島)、'36 ウェズレイ(広島)、'66 水野晃樹(千葉)
----------
※愛するクラブの監督をNo.1に!監督名をクリックしてJOMOオールスターサッカーに投票しよう!
●アマルオシム監督(千葉):
「このように結果が出ない時にコメントをするというのはすごく難しいことですが、とにかく続けるだけです。戦っていくだけです。
実際に、試合のなかではいい部分がたくさん出ています。質の高い部分も出ています。ただ、試合を決定づけるものが攻撃にも守備にも足りません。だから、点が取れませんし、逆に失点をしてしまう。あとは、いい部分を見て、続けていくだけです。
Jリーグというのはどのチームも実力が伯仲しているので、今日のように、簡単に最初に1点、2点を取られると、試合自体が難しくなってしまいます。1本のシュートで2点取られているような状態ですから、難しいです。うちはチャンスは作ってシュートは打っていますが、点は取れません。そして、やっと1点目を取るのに70分かかっているような状態です。ただ、結果や順位が示すほど、うちがそんなに悪いサッカーをしているとは思いません。ですので、変えられるべきところが変わっていけば、結果が出ると思っています」
Q:2試合連続でこういう試合になってしまうと、少しリスクを減らして慎重に試合をしようかという考えにならないか?
「リスクを冒している時間帯に点を取られているわけではありません。うちが失点をした時というのは、うちの選手が6人、相手の選手が2人で点を取られているのです。だから、リスクを冒して攻めているから失点を食らっているわけではありません。2失点目は相手のCKからのセンタリングが(千葉の)ミスでゴールに入っただけだと、私は思っています。逆に、後半は思いっきりリスクを冒して攻めていたけれど、失点はしていないです。だから、リスクを冒しているから失点を食らっているわけではないので、サッカーというのは不思議なスポーツだと思っています。
そういう意味では前半から、今日はあたかも0−3で負けているかのように、相手の2トップに2人しかDFをつけず、最初からリスクを冒すこともできますが、私がそれを試合の最初からやったら、この監督は平常心を失ったと思われるでしょう」
以上













