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【J1:第12節】大宮 vs 横浜FC:試合終了後の各選手コメント(07.05.19)

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5月19日(土) 2007 J1リーグ戦 第12節
大宮 1 - 0 横浜FC (16:00/駒場/9,466人)
得点者:'83 冨田大介(大宮)

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●片岡洋介選手(大宮)
「相手がボールを取りに来ないから後ろでなら回せるが、いやな位置で取られるのもイヤで攻めにくかった。守備に関しては人数をかけずにカウンターをしてくるので、集中を切らさなければ…という感じだった。両サイドハーフは流動的になっているが、張っていた頃は相手も守備がしやすかったと思う。今はやりたいようにできるようになっている。あと、欲しいのはシュート。自分も意識していたが、最初に持ったときにそう思うようにしないとなかなか打てない。攻撃に関しては支配できてしまうので、中からになってしまったが、外が空いていたのでそういう話はした。
まだまだ下の順位、だけど上位を狙える時期でもある。連敗をなくせば、と思う。目の前の1試合に集中したい」

●橋本早十選手(大宮)
「冨田さんしか見てなくて、ニアに来ると思って蹴ったらドンピシャだった。負傷開けでぶっつけ本番だったが、かえって力が抜けてよかったかも。相手が引いていたのでパスで崩すよりも、フリーで受けられた。どんどん勝負しようと思った。続けていって、チャンスになってコーナーキックになって、点が入った。
あとはコータ(吉原)さんの持ち味であるスペースに走るということを意識した。ボールを持ったらまずコータさんを見てスペースに出して、押し上げて、ということを意識した。今日は勝点3が必要な試合だった。このまま流れに乗っていきたい。頭からでも途中からでも、どちらでも頑張りたい」

●吉原宏太選手(大宮)
「後半向こうが攻めてきたときに、こちらも攻めやすくなった。その時間帯で得点が取れるようになればと思う。いやな疲れも溜まっていたが勝ててよかった。このチームはこの雰囲気で降格するようなチームじゃないと思う」

●荒谷弘樹選手(大宮)
「勝ちたい気持ちが強く見えた? いつもと勝ちたい気持ちは変わらない状態で入ったが、見ている人がそう感じたことは嬉しい。いつもそう思っているが、結果が出てよかった。
守備は、ここ何試合かは安定していると思うので、そこからのフィードやパスでチャンスになるよう、盛り上げたい。相手に関しては、カウンタ−と自陣でのセットプレーに気をつけたつもりだったが、後半与えてしまい、ピンチを迎えた。0失点で良かった」

Q:相手のシュートは2本だけだったが?
「相手がディフェンス8・攻撃2みたいな戦い方なのは分かっていたので、妥当な結果かと思う。
2試合連続完封、結果が出たことはうれしいし、継続できるよう頑張っていきたい。すごく苦しい時間もあるが、ボールを持てる時間帯が長くなってきているのはいいこと。もっと点を取る、苦しいときに守れるようになれば結果は出る。継続したい」

●冨田大介選手(大宮)
「目標としていた勝点3が取れて嬉しい。いつもはファーに流れることが多いが早十(橋本)が蹴るときはずっと見てて、ここにくれ、と。で、ニアに走って来たのでよかった。ボールを見て飛び込む感じなので、まあなかなかファーでもチャンスはこなかったのでニアに走りました。入って喜び方がわからず、普通サポのとこにいくんだろうが、ベンチに行きました。でも温度差があって、誰のところに…と思って、中村さん(コーチ)のところに行きました。初ゴール、嬉しいです」

●平本一樹選手(横浜FC)
「移籍後のデビュー戦、勝ちたかったです。横浜FCは守ってカウンターのチーム。ボールを持ったらシンプルに前へというチームだと思う。持らったら仕掛けられるので、もうちょっとコンビネーションが合ってくればと思います。J1はスペースがあって楽しいなと思いました。1対1の場面でも突っ込んできてくれるから抜けるか抜けないかだし。今日は連携面で、まだ練習していないのが出たかなと思いました」

以上
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