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【J1:第12節】甲府 vs 清水:試合終了後の各選手コメント(07.05.19)

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5月19日(土) 2007 J1リーグ戦 第12節
甲府 0 - 0 清水 (19:04/小瀬/12,422人)

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●増嶋竜也選手(甲府)
「結果は0−0だけど攻めた上での0−0。次に繋がる結果だと思う。ポゼッションもよかったけどラストパスの精度が上がれば得点が奪えると思う。清水はロングボールを蹴って、そのセカンドボールを2列目から上がってくる選手が狙ってくるので意識していた。ピンチはあったけど上手く乗り切れた。相手の2列目の選手に対して引かないで出て行って守備が出来た。次に繋がると思う。
チョは身体を預けるように競っても勝てないので、あまり身体が触れないように競った。フェルナンジーニョは去年何度か対戦している。足元は上手いけど、リーチはこっちが有利。上手く抑えることが出来た」

●杉山新選手(甲府)
「自分の持ち味を出せるように意識した。チームは連敗しているので雰囲気が変わればいいと思ってピッチに立った。清水は2列目から飛び出して来るが、そこは抑えることが出来たと思う。0点に抑えることが出来たが、攻撃面では最後のシュートはもう少し精度を高める必要がある」

●枝村匠馬選手(清水)
「今日はFWのところでボールが上手くキープできなかった」

●市川大祐選手(清水)
「攻撃のときに、相手のプレスが早いのでボールを失いたくなくて少し雑になった。もっとサイドのスペースを破れたらよかった。相手のプレッシャーを上手く外していけば、もっと上手く戦えたと思う。(自分自身が)オーバーラップするタイミングはあったけど、(ボールが出てくる)展開にはならなかった。後半、甲府の運動量が落ちた時間帯があったが、スペースを有効に使いきれなかった」

以上
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