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【ヤマザキナビスコカップ】広島 vs 千葉:アマルオシム監督(千葉)記者会見コメント(07.05.23)

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5月23日(水) 2007 ヤマザキナビスコカップ
広島 1 - 0 千葉 (19:00/広島ビ/4,450人)
得点者:'64 佐藤寿人(広島)

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アマルオシム監督(千葉)
「まず、広島を祝福したい。初の決勝トーナメント進出、おめでとうございます。そして千葉としては、今日のメンバーが100%の力を出し、最後までしっかりと戦えたことは、ポジティブにとらえていいと思う。
内容的には、広島の方が若干よかった。1−0は妥当な結果だろう。後半のいちばんいい時間帯に広島が点を取って、逃げ切った。運も相手にあったが、その運をこちらのものにできるとも思っていなかった」

Q:今日のゲームプランは?
「プランは相手あってのことで、変わっていって当然。ただ、今日の試合に関しては、我々は引き分けでも予選突破の可能性があった。だから、本来千葉はオフェンシブなチームではあるが、相手にカウンターをやらせない意味でも、今日のメンバーでできる限り注意深く、すぐに攻撃に切り替えないサッカーをやろう、ということに徹した。
ただ、勝たないといけない広島もまた、最初から前に来ることがなかった。彼らはいつもどおりに戦い、守備を固めてカウンターを狙ってきた。65分くらいから攻撃に転じ、結果として広島が成功したわけだ。
失点した後、改めて我々は攻めに出て、チャンスもつくった。だが、先制点を取られてストレスもたまるサッカーになってしまった。ただ、ウチの今日のメンバーがあそこまで戦えたこと。それに対して、満足しないわけではない」

Q:引き分けを狙ったのか。
「選手には、そういうことを言ったわけではない。先ほどの言葉は可能性のことを言ったまでだ。もし引き分けてもG大阪が勝てば、我々も突破が難しくなるということ。ただ、我々は引き分けでも可能性があるが、広島にはない、ということだ。それに、広島はほぼベストメンバーで、しかもホーム。引き分けでは満足できないはず。つまり、ウチが勝ち急ぐ必要のないゲーム、ということが言いたかった」

Q:率直に、結果をどう受け止めるか。
「もちろん残念だ。2連覇をした後だけに、予選敗退は悔しい。ただ、千葉が絶対にナビスコカップを勝たないといけない、ということもないでしょう。敗退は一つの出来事として受け止め、これからも試合は続くわけだから、そこに向けて準備をしていきたい」

以上
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