5月23日(水) 2007 ヤマザキナビスコカップ
神戸 2 - 4 G大阪 (19:00/ホムスタ/5,827人)
得点者:'11 マグノアウベス(G大阪)、'54 バレー(G大阪)、'59 ボッティ(神戸)、'76 バレー(G大阪)、'77 マグノアウベス(G大阪)、'82 ガブリエル(神戸)
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●岸田裕樹選手(神戸):
「前半は守備にまわる時間が多く、守備から攻撃という我慢してカウンターというプランがあったけれど、実際は守備に追われる時間が長くなってしまった。もっと前から行けば、相手のミスも増えただろうけど、実際は引きすぎた感じだった。個人的には久しぶりの先発の中で、攻撃を求められると思っていたので、攻撃をしたかったけど、チームの中での規律もあるし、思ったより守備にいきすぎて、攻撃に行けなかった。ボールもあまり触れなかった」
●小林久晃選手(神戸):
相手に攻められるのは分かっていたので、その中でも我慢して守ろうというところで、そのへんの意識統一は出来ていたと思う。それは後半もある程度できたし、ボッティのフリーキックが決まったところまでは良かったが、そのあと、バレーに決められて、4点目は自分のミスからだったので悔やまれます。サイドに蹴りだそうと思っていたけど、もつれてしまった感じになった。(先発のチャンスをもらった中でどんなことを考えてプレーしましたか?)チームとしては消化試合だったけど、個人的には気合いが入っていたし、Jリーグ屈指の2トップを相手にいいプレーをすればアピールになると思っていたけど、結果的に2トップに2点ずつ取られたので、完敗という感じです」
●ボッティ選手(神戸):
「相手の壁の間があいていたので、その間を通しました。壁に高さがあったので、ある程度低いボールを狙っていれようと思っていた。蹴った瞬間に相手の間が開いたのが分かった。2−1になり、リスクを背負って点を獲りにいきましたが、マグノアウベスや、バレーがそれによって出来たスペースを活かして攻められてしまった。(今季初ゴールの感想は?)これまでも惜しいゴールが何回かあったと思いますが、今はボランチをやっているので、チャンスがそう多い訳ではないですからね。それでもゴールが生まれたのは良かったし、これからもゴールを決められたらいいなと思います」
●坪内秀介選手(神戸):
「入り方が良くなかった。自分たちで相手の強さを強くさせてしまった感じがあった。立ち上がりからリスクはあるとはいえ、怖がりすぎて、ボールを奪ってもただ蹴るだけで、また戻って、の繰り返しになってしまっていた。1点が入って目が覚めたのか、いい感じで立て直しが出来て行っていたのに、後半に入ってすぐの1点がもったいなかった。(本職の左ではなく右サイドに入ったことについては?)自分の立場をよく分かっているので、結果を出さないといけないというのは分かっていたけど、結果的に4失点は痛い」
●バレー選手(G大阪):
「他の(試合の)結果を考えずに、試合に入りました。神戸のホームで立ち上がりは難しさも感じましたが、その中でいい結果を出せてよかった。ここ2試合くらいグループリーグの中で(結果を)出せていなかったので、自分を信じてプレーした結果、今日は、しっかりと結果を出せてよかった」
●遠藤保仁選手(G大阪):
「ラッキーで予選突破をできた感じですが、決勝トーナメントはいい形で臨めるように頑張りたい。なんとか繋がったことを大事に、また気持ちを切り替えていきます。内容的には良かったことはないが、2トップがしっかりと点を獲ってくれたのは良かった。決勝トーナメントでは優勝して全タイトルを穫れるように頑張りたい」
●入江徹選手(G大阪):
「あの時間帯ですし、守備ではしっかり守りきるということを意識して入った。僕が入ったあと2点いい形でとってくれただけに、ガブリエルに許した失点は悔やまれる。自分の役割を考えてもあそこはしっかり0で抑えなければいけないシーンだった」
●マグノアウベス選手(G大阪):
「予選突破が前提の試合だったので、それが実現できた今、気持ちはすでにJリーグに切り替えました。悩んだ時期もありましたが、今日2つ獲れた事が大事だと考えます。結果を出せたのは良かった。今日はもう戻ってこないので、4−2という結果について考えるのはもうおわり。次のJリーグをしっかり頑張るだけです」
以上













