5月23日(水) 2007 J2リーグ戦 第17節
京都 2 - 1 愛媛 (19:04/西京極/4,643人)
得点者:'38 倉貫一毅(京都)、'50 アンドレ(京都)、'70 田中俊也(愛媛)
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●美濃部直彦監督(京都):
「まず、平日のナイトゲームにたくさんのサポーターの方が来ていただいて、ホームで2試合勝ちきれなくて、どうしても勝ちたい思いがあったので勝ててよかったです。今日のゲームに関しては立ち上がり、そして2点取った後パフォーマンスが落ちて残念でした。2点取った後の戦い方をもう少ししっかり考えて、3−0にするなり、しっかり守りきるなりそういうゲームをしていかないともっと難しいゲームがたくさんあるので、攻撃、一瞬の隙をつかれた守備の部分を修正していかないと思います」
Q:リズムが奪われた理由は?
「今回の狙いはボランチにプレスをしっかりプレシャーを与えようと、前線からしっかりプレッシャーをかけていこうというのが狙いでした。しかし、相手が少し低い位置から長いボールを入れてきたので、少しうちが狙ったことが入らなかった。でもプレッシャーに入ることでボールを狙いにいけるようになった。後ろでのボールの処理ができるようになったことと、ボールをしっかり狙いにいけるようになったことでリズムが出てきたのかなと思います」
Q:2点取った後でリズムをとられた理由は?
「少し、あってはならないことですが気の抜けたプレーがあったのかなと思います。2点取って相手が一人足りない状況で安心した部分があったのだと思います」
Q:上位との差を縮めています、好調の理由は?
「勝ち点などは気にしていない。ただ勝ち点を積み重ねるだけです。チームも好調とはいえない、もっと安定した試合をしないともっと苦しい試合はこれから出てきますから」
以上













