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【J1:第15節】横浜FC vs 磐田:高木琢也監督(横浜FC)記者会見コメント(07.06.16)

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6月16日(土) 2007 J1リーグ戦 第15節
横浜FC 1 - 2 磐田 (19:04/日産ス/13,605人)
得点者:'5 平本一樹(横浜FC)、'23 成岡翔(磐田)、'49 前田遼一(磐田)

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高木琢也監督(横浜FC)
「先制点をあげて、いいリズムをつくれたところで失点してしまったのが非常に残念。前半は必要以上にラインを下げすぎてしまいました。そのために、相手がポゼッションの面で優位に立つ状況になってしまいました。後半は、選手たちは前から積極的にいってくれたと思いますが、気をつけなければならないカウンターからやられてしまった。そういう意味でも悔しさが残ります。最後まで点を取りにいく姿勢を見せてくれたことは感謝しているし、新加入選手にもおもしろいプレーが随所にあったと思います」

Q:ラインが下がってしまった理由は?
「点を取れば相手も出てくるし、逆にこちらが1点を取ってホッとしてしまった面もあります。最終的にはそうした気持ちの面が大きかったのかな、と。前からプレッシャーに行けているときはよかったのですが、下がってしまったことで、守りやすくなるのではなくて、相手を攻めやすくしてしまいました。得点後、一度、気持ちをリセットすることを選手には伝えているのですが、今日はちょっと消極的すぎた」

Q:山田選手の今後の起用法や期待することは?
「彼は基本的には右サイドの選手と考えています。それも中盤の前のほう。ユーティリティなところも魅力ですが、どこでもいいというわけではなく、固定していったほうがいいと思っています。今は、けが人が多いなどのチーム事情があって、後ろをやってもらっていますが、本来は前の選手でしょう」

Q:守りきれないゲームが多いが、その原因は?
「…、個人の問題でないことは確かです。たとえば、カウンターの得意な相手に対して個人で守れる訳ではありません。ボールを取られた瞬間にみんなで何をするかが重要で、時間を遅らせるなどの考え方がチームでできれば、抑えられるのかな、と。ただ、ゴール前については、もっとしっかり人をつかまえることができていれば、もしかしたら失点のシーンはなかったかもしれません。とはいっても、やはり個人の問題ではないということだけは確かです」

Q:けが人が多くてメンバーを固定できないことなども、守りきれない理由の一つですか?
「いや、それはもう、言い訳にしかすぎない。いるメンバーでやるしかない。僕はそういうことを言い訳にはしたくない」

Q:交代が遅かった理由は? 監督ご自身はうまくいっているとお考えだったのか。
「僕はそういうふうに判断しました」

以上
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