6月16日(土) 2007 J1リーグ戦 第15節
大宮 2 - 1 新潟 (19:00/駒場/16,795人)
得点者:'68 吉原宏太(大宮)、'72 千代反田充(新潟)、'88 若林学(大宮)
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●ロバート監督(大宮):
「前半が終わってハーフタイムに選手たちには、みんな過緊張になって気持ちが入りすぎていると言った。相手が退場になり、絶対この試合をモノにしようと言う気持ちが入って前がかりになってしまっている。でもどんな状況においてもやり方を変えないことが大事で、我慢強くいつものやり方でやり通してしていこうと言った。
後半に向けてハーフタイムに指示を出して4−1−4−1から4−4−2に変えました。具体的に言うと小林慶をセカンドストライカーに入れた。で、(アンカーの)斉藤に代えて森田を入れまして、小林慶は中盤ですが、森田をストライカーのところに入れました。
スタジアムに詰めかけた皆さんにも、勝たなければいけないという気持ちが追いつかれた後に、あったと思う。今日は、仮に新潟が11人でもものにしないといけないと思ったので、リスクを負っていこうと思いました。田中輝を下げたけれど、リスクを背負うためと、カードをもらっていたということがあったからです。で、片岡を3バックの前に入れ、その前に小林慶とダブルボランチのようにし、両ワイドに藤本と小林大、森田、若林の2トップの下には吉原を入れ5枚で攻めました。そして点を取ったあと4−4−2に戻しました。
90分間歌い続けてくれたサポーターに感謝したいと思います。我々にとって重要なゲームでした」
以上













