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【J2:第23節】仙台 vs 愛媛:試合終了後の各選手コメント(07.06.23)

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6月23日(土) 2007 J2リーグ戦 第23節
仙台 3 - 0 愛媛 (13:04/ユアスタ/12,116人)
得点者:'43 梁勇基(仙台)、'60 ロペス(仙台)、'89 菅井直樹(仙台)

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○富田晋伍選手(仙台):
「京都に負けて、愛媛戦という大事な試合で、勝利できたのが一番嬉しいです」

Q:前節の大敗を受けての先発出場、一番どのようなことを心がけていた?
「バランスを考えて、チャンスがあったら攻撃に参加していくのと考えてやっていました」

Q:アシストを記録した、梁選手の得点シーンを振り返って。
「タノさん(田ノ上)がサイドで時間を作ってくれて、その分中盤が空いて、さらにバンさん(萬代)か誰かが中に相手を引き連れてくれたことで、梁さんがフリーになってたので」

Q:梁選手のゴール後、富田選手も喜びをあらわにしていたが。
「自分としても初めてのアシストだったので、本当に嬉しかったです」

Q:90分間フル出場となったが。
「90分やっても全然疲れが無いといったら嘘になるのですが、そんなに疲れたという感じはしないので、もうちょっと動けたのかなと思います」

Q:試合前にはサポーターが誕生日を祝ってくれた。
「サポーターの皆さんに、そういうことをやってもらえるのは嬉しいです」

Q:次に向けての抱負を。
「個人としては、試合に出続けるという気持ちを持って。チームとしては、出来れば負けないでいきたいですけど・・・勝ち続けたいです」

Q:今日の試合での感じた手ごたえは?
「トップでもやれるということを、改めて思いました」

Q:立ち上がり、若干引き気味に見えたチームの中で、富田選手自身「前へ出られるぞ」と感じたのはいつ頃ですか?
「最初からそういう風に前に出ようとは思っていて、それが上手く行かなかったのですけど、時間と共に流れも出てきて、そこからは前でちょっとは絡めるようになったのかと思います」

○菅井直樹選手(仙台)
Q:3点目の場面について。あそこにロペスから球が出るということはわかっていた?
「いやもう、全部感覚なので。あとはロペスに任せて、いいボールをもらってゴールに入れるだけなので、今日はそれがいい形でできてよかったです」

Q:ロペス選手からのパスは結構厳しいパスだったが、トラップが見事だった。
「ちょっと足元に入りすぎて・・・あのタイミングだったらああいうシュートしかないかな、という感じでした。でも上手くキーパーの前でボールが跳ねてくれて、今は安心しています」

Q:これでホーム戦2試合連続の得点。攻撃面でもエンジンがかかってきたと感じるが。
「ただこれに満足は出来ないですし、次の試合も貪欲にゴールを狙って行きたいです」

Q:無失点に抑えた守備陣全体について。
「前節、DFラインが崩れたという部分もあったし、今日は試合の中で声を掛け合って、お互い修正する部分を言い合いながらやっていけた結果が、0点で抑えられた部分だと思います」

Q:今後の意気込みを。
「他のチームがどうのこうのというより、自分たちが目の前の相手を大事に戦っていく。そして勝点を重ねていく、ということだと思います」

○森脇良太選手(愛媛):
Q:今日はなかなかサイドに起点を作れなかったように見えるが。
「でもゲームをやっている感じでは、中を使うよりは、サイドで起点を作ったほうが、結構有効な攻撃が出来たのではないかなって、僕はそういう感じでやっていましたね」

Q:いつも以上に、前へ前へと積極的に出ていたと思うが。
「負けているのもあったのですが、サイドハーフとかFWとかにボールが入ったら、出来るだけ早くフォローに行こうという気持ちでやっていました」

Q:前半、宮原選手のところで溜めが出来て、その分上がりやすくなったという部分は?
「上がりやすい部分もあったんですけど、でも左サイドでポゼッションしている時、逆サイドも空いている場面があったので、そういう時にショートパスも有効なんですけど、一本長いパスが出れば、もっとチャンスが増えたのではないかなと思います。結構(仙台の左サイドにいる)ロペスがサボったり、中に自由にポジションを取っていたので。ただ、空いているのは分かっていて、試合中から言ってはいたのですけど、声が通らなくて。ハーフタイムにも『もう少し、こうしてみてください』とかコミュニケーションはとったんですけど・・・」

Q:宮原選手が入って、変わった部分はある?
「結構、パスの出しどころが上手いので、FWの選手とかはやりやすいと思います」

Q:今日は松山市内のパブリックビューイングに、1999人が詰め掛けたそうで、サポーターの後ろの横断幕にはその数字が記されていたが。
「(数字は)見られなかったですけど、そんなに来てくれたんですか?(結果に対して)申し訳ないですね」

○赤井秀一選手(愛媛):
Q:振り返ってみて、攻撃面に関しては?
「なかなか前にボールが収まらなくて、縦、縦に行き過ぎた部分が多く、そこを跳ね返されてカウンター、みたいな形が多かったのでそこを修正するのと、真ん中から打開できなかったので、逆にサイドからクロスとかそういう部分でもうちょっと起点を作るため、サイドで数的有利を作っていこうかなと思っていたんですけど、全体的にみんなは真ん中から攻撃してしまって、それを奪われてカウンターでやられていたので、もう一回相手を見て、バランスを考えてやれればなと思います。ただ、シュートまで行ける形は何回かあったので、そこの部分で決定力が足りなくて、自分自身も結構外してしまったので、そこで決定力を上げて、決めるべきところで決めていれば展開も違っていたのかなと思います」

Q:前半の失点は、かなり痛かったですか?
「そうですね。やっぱり残り2、3分しかなかったので、ああいう時間帯で取られると、相手も試合を有利に進めていけます。僕たちは点を取り返さないといけないので、後半は攻撃的に行く中で、またカウンターを食らってしまうという流れになってしまいました。(前半の)最後は集中して、0で抑えていれば、もうちょっと違ったことになっていたと思います」

Q:2試合連続、PKが重くのしかかる形になってしまった。
「判定に関してどうこうはないんですけど、危ない場面を作らせてしまっているところで、相手の速いカウンターについていけなく、最後は苦し紛れに行って、ファールを取られてしまうという形でした。その前の部分で、奪われ方とか、そういう部分を修正していかないといけないと思います」

Q:守備に関しては?
「相手のFWの選手がためを作る感じて、前でキープしたりスペースに走りこんで、前線で起点を作られました。そこから落とされたボールを、ロペスなり梁なりに前向きで持たれていたので、あの辺をもうちょっと、2列目とかがおりてきて守備できれば良かったと思います」

以上
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