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【J2:第23節】草津 vs C大阪:試合終了後の各選手コメント(07.06.24)

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6月24日(日) 2007 J2リーグ戦 第23節
草津 0 - 2 C大阪 (19:03/群馬陸/3,665人)
得点者:'72 苔口卓也(C大阪)、'77 古橋達弥(C大阪)

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●秋葉忠宏選手(草津):
「失点するまではプラン通りのゲームだったかもしれないが、点が取れなければ勝つことはできない。勝点3を取るにはゴールが必要になってくる。もう内容が良いとか、言っていられないので、きっちりと結果を残さなければいけない」

●松浦宏治選手(草津):
「序盤はゲームの流れが良かったけど、自分はシュートを打てなかった。シュートまで持っていけるボールもあったとは思います。チームとしてなかなか点が取れないけど、1点が入れば、流れは変わってくる。どんな形でもいいから1点が欲しい」

●松下裕樹選手(草津):
「ポゼッションはできていたが、相手に回させられていたのかもしれないし、ポゼッションできたからと言って一概に判断することはできない。その辺は難しいところ。中盤のポゼッションから相手が危険を感じるようなところまで持っていかないといけない。もう一皮むけないと勝点3を取ることは難しい。自分としては久しぶりの先発だったので、結果を残したかった」

●鳥居塚伸人選手(草津):
「内容自体は悪くなかったが、求められているのは結果。どうすればいいかを考えるのではなく、結果を出すしかない。このやり方を継続していって、結果を残せるまで、ひたすらに頑張るだけです」


●古橋達弥選手(C大阪):
「相手のボール回しが早かったので、最初は無駄に走ってしまっていた。序盤は相手のリズムだったが、我慢しながらも落ちついてチャンスを作ることができた。いままでの試合もこういう内容のゲームが多かったので、いつかはゴールを決められると信じて戦っていた。ただ、まだ順位は真ん中なので、一つ一つ上を目指していく」

●吉田宗弘選手(C大阪):
「守備に関してはチームとしてやろうとしていることができていた。0で抑えながら守りきるイメージができてきた。それが結果に結びついていると思う。守備陣が仕事をしてくれているので、GKにとっては守りやすい環境になってきている」

●柳沢将之選手(C大阪):
「左サイドのゼ カルロスとバランスを取りながら、タイミングが合えば上がっていこうと思っていた。楽な試合は絶対にないので、まずは0に抑えることを意識して戦った。0で抑えていれば負けることはないので、焦らずにチームとしてチャンスを待っていた。これからも1戦1戦を戦っていくだけです」

以上
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