7月7日(土) 2007 ヤマザキナビスコカップ
甲府 3 - 2 川崎F (18:30/小瀬/11,187人)
得点者:'5 須藤大輔(甲府)、'26 オウンゴ−ル(川崎F)、'31 須藤大輔(甲府)、'56 ジュニーニョ(川崎F)、'89 須藤大輔(甲府)
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●井上雄幾選手(甲府):
「ウチのサッカーをやり続けたことがよかった。川崎Fはジュニーニョよりも谷口が嫌だった。谷口は攻撃参加したあと、攻守が切り替わるとすぐに戻ってきていて、すごいと思った。攻守の切り替えの部分が勝負になると思っていた」
●石原克哉選手(甲府):
「(川崎Fに2点取られたが)次も甲府が勝てばいいだけ。ウチは引き分け狙いのゲームをしたことはない。2回追いつかれても3点目を取れたところが成長だと思う」
●須藤大輔選手(甲府):
「3点目はきれいなゴールじゃなかったけど、流し込めたことがよかった。1点目もジャストミートしなかった。名古屋戦でフカしたから、フカさないことを意識してシュートした。ハットトリックはプロになって初めて。ただ、次の試合で結果を残さないと意味がない。気持ちを切り替えて次もしっかりと仕事をしたい」
●寺田周平選手(川崎F):
「(須藤)一人に3点取られたことは悔しい。切り替えて次はしっかりと仕事をしたい」
●箕輪義信選手(川崎F):
「甲府はバックパスに対してプレスの勢いがあるから、ボランチにはイマジネーションを発揮して前向きにプレーして欲しかった。後半は落合と原田がボランチに入って、前を向けるようになってFWが機能し始めた。前に出た森が相手の嫌がるところに顔を出して後半は上手くいった。(2−3で敗れて)納得のいかない終わり方。悔しい思いがある。次のゲームは強い気持ちで戦いたい」
●谷口博之選手(川崎F):
「次は1−0、2−1で勝てばいい。(今日)2点取ったことは大きい。(トップ下でプレーして)ジュニーニョを活かすことを考えていた」
以上













