●AFC アジアカップ2007 決勝トーナメント準々決勝
7/21(土)19:20キックオフ(日本時間)/ベトナム・ハノイ
日本 1−1(PK4−3) オーストラリア
69' アロイージ(オーストラリア代表)、70' 高原直泰(日本代表)
※日本は準決勝進出。対戦相手はサウジアラビア-ウズベキスタンの勝者
----------
●遠藤保仁選手(G大阪):
「(PK?)初体験なんで逆に蹴りやすかった。(試合について)そんなにプレスはきつかったとは思わないけど、簡単にボールを失う場面が多かった。気持ち的なプレッシャーもなかったし、チームもいつも通りだった。相手のダブルボランチが啓太(鈴木)と憲剛(中村)につられて僕はフリーになった。バランスを見つつ相手の7(エマートン)をケアしながらやった。
(憲剛から受けたパスのシュート?)コースが見えてたけど違う方向に行ってしまった。落ち着いてやればよかったけど。ループシュートに関してはGKが大きかった。トラップが足元に入った。コースはよかったけど、GKがうまかった。1人減ってから逆にベタ引きされて、ボールを回せるようになってラクだったけど、フィニッシュがよくなかった。失点をしないことを考えた。PK戦になることは最後の1分くらいしか考えなかった」
以上
----------
●日本代表 NEXT GAME
AFC アジアカップ2007 決勝トーナメント準決勝
7/25(水)22:20キックオフ(日本時間)/ベトナム・ハノイ
日本 vs (サウジアラビア-ウズベキスタンの勝者)
J’s GOALニュース
一覧へ【アジアカップ:日本 vs オーストラリア】試合後の遠藤保仁選手(G大阪)コメント(07.07.21)













