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【なでしこ五輪予選 8.4@ベトナム:ベトナム女子代表 vs なでしこジャパン】大橋浩司監督(なでしこジャパン)記者会見コメント (07.08.04)

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●アジア女子サッカー2008最終予選(北京オリンピック2008最終予選)
2007年8月4日(土)19:00キックオフ/ベトナム(Lach Tray Stadium)
ベトナム女子代表 0-8 なでしこジャパン
得点者:'10酒井與惠、'17岩清水梓、'35大野忍、'39宮間あや、'60大野忍、'70宮本ともみ、'72澤穂希、'79永里優季

※この結果、なでしこジャパンは勝ち点13となり、北京オリンピック2008出場権を獲得した。

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●大橋浩司監督(なでしこジャパン):

「相手が引いてくるのはわかっていたので、サイドを使うこと、セットプレー、高い位置での守備が得点のポイントになると考えていた。前半は慌ててミスが多かったが、内容云々よりもゴール前に人を置くことを指示しました。後半はよくなったと思います。
 自分はこの場所にいますけど、出場を決めたのは選手たち。選手が初めてサッカーに触れたときの指導者のおかげでここまで来られた。日本の数々の指導者の方々に対しての責任は果たせたという実感はあります。監督として予選を戦うことを目標にやっていくのはそれはそれで難しい。世界大会だけを視野に入れてというのも難しいものだと思います。今回決まったからそれでOKと言うわけではない。それが代表チーム。オリンピックは必ず連れていかなければならない大会だと思っていたのでそういう意味でも出場できることはよかったと思っています」

以上
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