8月12日(日) 2007 J2リーグ戦 第33節
福岡 2 - 0 愛媛 (19:04/博多球/11,770人)
得点者:'44 宮崎光平(福岡)、'54 アレックス(福岡)
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●リトバルスキー監督(福岡):
「以前から言っていたように、今日は接戦で厳しい試合になり、特に前半は両チームに得点機がありました。でも、幸いなことにタイミングよくうちが得点を挙げることができました。後半に入ってかなりオープンなゲームになりましたが、アレックスが2点目を挙げたことでチームが自信を持ち、戦う気持ちをむき出しにして戦ってくれました。攻撃面を見れば今日の試合はそんなに良かったとは思いませんが、選手全員の高い守備意識が印象的で、全員でゴールを守ろうという形が見えたと思います。
アレックスが4枚目のカードをもらったことで次の水戸戦は出場停止になりますが、その反面、久藤選手が復帰します。どういう形を取るかはこれから考えなければいけませんが、ただ、18得点を挙げる選手の代わりを見つけるのは中々難しいと思います。
今日の勝ち点3は我々にとって本当に重要な勝ち点でした。今後も連勝街道を進んで行けることを望んでいます。明日は選手たちに休みを与えますが、明後日から、また水戸戦に向けて準備をしていかなければいけないと思っています」
Q:3バックに変更してから連勝がスタートしてましたが、かなり定着してきたと判断されていますか
「今日に関しては、みんながハードワークしていたと思います。ただ、サイドをカバーする時に少しトラブルがありました。久永選手も、田中選手もハードワークしていたんですが、完璧な形を取ることはできませんでした。場合によっては4バックを使うという必要性も出てくると思います。後半は、試合の流れの中で、全体をもっとコンパクトにするために布部選手が最終ラインに入って4バックを形成することもあったと思います」
Q:3バックにすることで、宮崎選手、山形選手がFWを飛び越して前に出て行く動きが出てきましたが、この2人の攻撃面での評価はいかがでしょうか
「宮崎光平と山形恭平の両選手に関しては、これまでのいくつかのゲームと比較しても、すばらしいプレーを見せてくれたと思います。特に光平選手は長いプランクがあってからチームに戻ってきたのですが、今日はすばらしい活躍を見せてくれました。両選手に関しては、いまの3バックの中での中盤のポジションが合っているのではないかと思います」
以上













