今日の試合速報

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【J1:第19節】甲府 vs 鹿島:試合終了後の各選手コメント(07.08.12)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
8月12日(日) 2007 J1リーグ戦 第19節
甲府 0 - 1 鹿島 (18:34/小瀬/14,316人)
得点者:'34 野沢拓也(鹿島)

----------

●藤田健選手(甲府):

「サイドをコンビネーションや個人の突破でもう少し崩して行ければシュートチャンスを増やすことが出来たと思う。相手の意表を突くプレーが足りなかった。サイドを上手く崩して行ければ点が取れると思う」

●羽地登志晃選手(甲府):

「味方を活かす部分と、得点を取ることの両面の役割があるが、今日は味方を活かすプレーが多かったと思っている。プレーする時間がもっと増えれば、もっと前でポゼッションできてチャンスを作れると思う」

●須藤大輔選手(甲府):

「最後のパスの精度、クロスの精度、スルーパスのミスでシュートまで行けなかった。もっと早く仕掛けるクロスを上げて行きたい」

●柳沢敦選手(鹿島):

「1枚目のイエローは、主審に(新井場への)イエローが出た理由を聞いたときに、耳を傾けてもらえなかったので、必要以上の口調での質問してしまったことが理由だと思う。

甲府は同サイドに選手が集まって細かくパスを繋いでくるチーム。なので、ボールを奪ってから逆サイドを有効に使う、早い仕掛けからの攻撃を意識した。また、ラインが浅いのでその裏を狙った。そうなると相手が裏をケアするので、楔のパスが活きてくる。上手くいかなかった部分もあるが、もう少し落ち着いてプレーすればパスを回すことが出来たと思う」

●小笠原満男選手(鹿島):

「(判定に)イライラする場面もあったが、イライラしても得することはない。みんながしっかり頑張って勝ち点3を取れたことがよかった。中断明けの試合に勝つのと負けるのでは大きく違う」

●岩政大樹選手(鹿島):
「(オフサイドの判定でノーゴールとなったヘディングシュートは)「俺、凄い」って思った(笑)。オフサイドだったのは残念。1−0のスコアは中断明けにしてはいいスコア。中盤が頑張ってくれたから、後ろも狙いやすかった。クロスに対しても充分に対応できた。(柳沢の退場で)10人になったが、(減ったのはFWだったので)後ろへのプレッシャーは掛かっていない。焦らず守ることが出来た。今年は10人になることが何回かあったが、いい戦いが出来ている。今日もバタバタしなかった」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着