8月12日(日) 2007 J2リーグ戦 第33節
東京V 2 - 0 水戸 (19:03/西が丘/4,382人)
得点者:'22 ディエゴ(東京V)、'32 船越優蔵(東京V)
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●ラモス瑠偉監督(東京V):
「昨日、おとといからみんな練習から気合いが入っていた。残念ながら18試合では我々には全然余裕が無いので、これからはどんな試合でもトーナメントのようにやっていかないといけない。どこかで負けるときは必ず来ると思いますが、特にこの3連戦はトーナメントのように1つずつ1つずつ勝っていかなければならない。
前半をみていると、みんなすごく理解してくれていると感じた。後半立ち上がりは非常に良かったけれど、2回ぐらい裏をとられたときにちょっと下がりすぎたと思いますが、それは修正できると思う。とにかく90分間集中して戦ってくれた選手たちに感謝している。褒めるべきだと思います」
Q:トーナメントと表現されましたが、今日の試合での課題は?
「勝ちました。トーナメントは勝ったか負けたかなので、勝てば言う事はありません。3ポイントは大きい。次につながると思います。すぐに木曜日に試合があるので、明日からまた考えて、また木曜日何とかして勝って、できれば京都戦までは負けなしでいきたい。そこからまた1週間空くので、その先はまたその時考えればいい。とにかく1試合1試合勝たなければいけない。そういう意味では満足しています。前半の内容は抜群。全て良かったと思っています」
Q:3バックに戻した意図は?
「萩村が復帰してくれたし、ディエゴや前の選手にもっと自由を与えたいので、3−5−2にすればディエゴは相手のボランチだけ見てくれればいい。4バックにしてしまうと運動量を増やさなければいけないので、そういう意味でシステムを変えた。ただ、システム云々ではない。3−5−2は最初の形だけ。途中で4−3−3になったことは誰も気付いていないでしょう。また次はどうなるかはわかりません」
以上













