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【J1:第21節】神戸 vs 新潟:松田浩監督(神戸)記者会見コメント(07.08.19)

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8月19日(日) 2007 J1リーグ戦 第21節
神戸 0 - 1 新潟 (19:05/神戸ユ/9,116人)
得点者:'12 マルシオリシャルデス(新潟)

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●松田浩監督(神戸):

「残念な結果です。互いにあまり持ち味を出せないゲームでした。なんとなく90分が過ぎてしまった。最後はリスクを冒していった局面もありましたが。非常に振り返るのが難しい試合でしたが、とにかく結果は0−1だったということです。
前半、相手はカウンターを1つものにして、我々もチャンスはありましたが、それをものにできなかった。そういうのが最後まで続いたと思います。いろんな形で相手を動かそうと、後半はシステムを変えたりもしましたが、なかなか相手も動かなかった。そういう意味では成熟度という部分で、新潟の方が上なのかなと思いました。

Q:互いに持ち味が出せなかった理由は?
「システム的にも似ているし、敵のことはよく分かりませんが…我々についても、選手とも話して、もう一度見直さないといけない。
得点するにしても、勝つにしても、最終的に勝つということに対する何かが欠けていたのだと思います」

Q:栗原選手に代えて土井選手を入れた理由は?
「栗原は途中で出た選手だったので、基本的には代えないというのはあるのですが、土井を入れる時に他の選手を見たというか…栗原が背が高ければ残したかもしれないですが、例えば近藤は相手にとって嫌な選手だし、レアンドロはここ2試合点を取っているし、ボッティも…って考えた時に点を取りそうな選手は残したい。また、田中もボランチを1人で任せるという役割を与えていたので代えられない、というような消去法での交代になりました」

以上
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