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【J2:第35節】東京V vs 京都:美濃部直彦監督(京都)記者会見コメント(07.08.19)

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8月19日(日) 2007 J2リーグ戦 第35節
東京V 1 - 1 京都 (19:03/国立/6,070人)
得点者:'73 徳重隆明(京都)、'89 ディエゴ(東京V)

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●美濃部直彦監督(京都):

「我々にとっては非常に残念な結果です。勝点3が目の前から逃げていった。どうしても(勝点3が)ほしい戦いで、何としても取ろうと頑張ったのですが、うまくいきませんでした。ロスタイムに点を入れることもあれば、入れられることもある。これがサッカーの怖さだなと痛感しました。東京まで観に来てくれたサポーターに申し訳ない気持ちでいっぱいですし、勝点3をプレゼントしたかったのですができなくて残念です。
ただし、選手は一生懸命やっていたと思います。決して手を抜いていたわけではありませんし、弱気な戦い方をしたわけではないですし、しんどいゲームになることはわかっていた中で戦ったくれた。けれども勝点3はこなかった。それはしっかりと受け止めなければ仕方がないと感じています。選手を責めることは絶対にできないと思います。
ゲームの戦い方ですが、システムが違うのでうちが数的優位を作れるところをうまく利用しようというプランで臨みました。何回かチャンスは作れたし、良い形はできたのかなとは思います。1人相手に退場者が出て、数的優位になっても焦らず攻めていこうと言っていた。相手が1人少ないからといって慌てて攻めるとよけい難しくなるので、しっかり攻めようと話して試合を進めて、なんとか1点決めることができた。そこまでは良かったのですが、最後のところで追いつかれたことだけは、次にこういうことがないようにしなければいけない。ここ4試合、そういう1点をしのぐゲームで競り負けたり、引き分けに追いつかれたり苦しい戦いが続いていて、繰り返し同じようなことをしていると思います。なんとかそこを改善できるように頑張っていきたいと思います」

Q:得点してから相手にCKを与える回数が増えたように見えましたが。
「当然相手は数的不利でなかなかボールがつなげないので、そういう所にボールを持っていってセットプレーやFKをもらおうとしている。仕方のないところもある。ただ、何回かしのいでいる中で、1つをやられただけ。それが大きな失点になっているのですが…。最後の最後で1回のFKを跳ね返す力を身につけてもらいたいと思います」

Q:1点リードして、追加点がほしかったのか、それとも1点リードを守かったのか?
「時間との戦いだったし、もう1点取りにいくのは当たり前のことだと思っています。当然リスクのないように、相手は速い選手を前線に入れてきて一発のカウンターを狙っていた。そのことだけはケアしながら、しっかりとつなぎながらもう1点を狙いにいきました。ただ時間と共に時間の使い方というのはしっかりと考えなければいけないし、やっていたとも思う。ロスタイム4分というのが、僕にとっては非常に長い時間だと感じました」

以上
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