●U-17ワールドカップ韓国2007 グループリーグ第3戦
8月25日(土)19:00/韓国・高陽
U-17日本代表 1-2 U-17フランス代表
得点者:45’ 柿谷 曜一朗(U-17 日本代表)、68' MEHAMHA(U-17 フランス代表)、70' RIVIERE(U-17 フランス代表)
・テレビ中継:CS「フジテレビ739」にて放映(録画) 22:00〜24:20/フジテレビにて録画放送 8月26日 0:45〜2:55
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●金井貢史選手(横浜F・マリノスユース):
「今日はやれた部分もあったし、最後のところで耐え切れれば勝てた試合だと思う。(2失点は)あっという間の失点だった。1点取られてから立て直すことが出来なかった。1点取られたときにもっと集中しないといけなかった」
●岡本知剛選手(サンフレッチェ広島ユース):
「前半はいい雰囲気だったと思う。先制してこの試合は『いける』と思った。後半はミスの連続で、それがあったから失点に繋がったと思う。最初の失点のあと、『やろう』という話はしていたが、チームがガクッときた部分があったと思う」
●水沼宏太選手(横浜F・マリノスユース):
「フランスの身体能力はナイジェリアほどは無かった。自分たちのサッカー、ペースで出来ていたから負ける気はしなかった。フランスの前の選手は技術があって大変な部分はあったが、組織的に見れば自分たちのサッカーをやればできるという思いはあった。フランスのディフェンスラインはあやふやな部分もあったので、そこを突いていこうと話をしていた。そういう部分では、もっと点を取れたのかもしれない。技術やコンビプレーでは負けていないと思う」
●柿谷曜一朗選手(セレッソ大阪):
「自分の力を出し切れなかったことが残念。結果も出なかったし、『自分がチームを勝たせる』と言っていながら、それが出来なかったことが悔しい。点を取った部分は貢献できたかもしれないが、失点したときにチームに声を掛けることが出来なかった。プレーもそうだけど、(ひとりの)人間として駄目だと思った。
試合が始まって数分したところで、相手のGKが前に出ていることが判ったので(ロングシュートを) 狙っていた。ワンタッチで前を向ければ、シュートしようと思っていた。(得点の場面は)いい形で前を向けたので、GKも思ったとおり前に出ていたので(シュートを)打ったら入った。
明日の試合結果次第で、(グループ3位通過による)決勝トーナメント進出か否かが決まる。もし、(決勝トーナメント進出が出来なければ)チームが終わるのなら残念。終わらないことを信じてみんなで練習して、(いい結果を待って)みんなで笑いたい」
以上
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・グループD その他の試合
U-17ナイジェリア代表 4-1 U-17ハイチ代表
・グループD 順位表
1位:U-17ナイジェリア代表 勝点9
2位:U-17フランス代表 勝点4
3位:U-17日本代表 勝点3
4位:U-17ハイチ代表 勝点1













